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テニスウォッチャーから     プレイヤーへの道程

sabumasa

石神井公園テニス / お知らせ

1年近くこのブログを書いてきましたが、このサイトのオリジナル記事は前回の韓国旅行記が最後となりました。
・・・というのも、実はこの度、新たにテニスブログを立ち上げたのです。

打倒ロジャー・フェデラー添田豪を絶賛応援するブログ
http://www.go-soeda.info/

つまり、添田くんの応援ブログです。
去年のデ杯で初めてプレイを見て添田くんのファンになって1年強。生観戦に行ったり情報収集をしたりする中で、選手本人に限らず日本のテニスをとりまく環境などを見聞きし、色々なことを感じてきました。その中で、色々制約もある既存ブログを使うのではなく、自分でドメインを取ってサイトを作ろうという考えに至り、応援するということを自分なりに一歩進めた形として、応援ブログを作ることにしました。

このブログをブックマークやRSS登録してくださっている方もいらっしゃると思うので、しばらくは両サイトで同じ内容をアップしていきますが、よかったら今後はそちらの方をご覧ください。
応援ブログといっても、自分のテニスの成長記録や、テニスに関連して興味をもったことのあれこれなどはこれまでと変わらず書いていくつもりです。


今までテニス仲間とテニスをする時は、誰かが取ってくれたコートに便乗してばかりだったのだけど、先日初めて自分で都のコートを取り、昨日は初の自分主催テニスでした。場所は6月から新たに石神井公園に新設されたオムニコートです。

公園へ行こう! | 石神井公園



出来てわずか10日程度のコートを使えるなんてなかなか気分のいいもので、新しいコートとはどんな感じなんだろう?と楽しみにしていたのだけど、やはり今までのオムニとは全然違って、なんと言えばいいのか、人工芝の高さがすごくあり(人に踏まれていないせい?)、ボールがとにかく遅く、よっぽどの伸びるボールでない限り、バウンドの時点で相当の力が吸収されてしまう・・・今までこれだけ遅いコートは経験したことがありません。
加えて、テニスは2週間振りだったこともあり、自分が現在課題としていることなどもかなり意識から遠のいてしまっていて、かなり微妙な感じでした・・・。テニスをする時は、前回の課題やその時々のテーマなどを事前に頭に入れた上でやらないと、惰性で打っても上手くなる訳がない。これが一番の反省点です。

石神井公園は久しぶりに行ったのだけど、ホントに広いですね~! 今回メンバー5人のうち、3人が公園内をかなり迷ったようで遅刻してきました(笑) 家から比較的近いので以前は自転車でよく来ていたのだけど、運動用のコートだけでなく、ボートも出ている大きな池やバードウォッチング、四季折々の木や文化財まであります。昨日はすごく天気がよかったので、沢山の家族連れがいて、池で釣りをしている人も。解散した後は売店でカキ氷を買い、池を眺めながらのんびりと涼みまして、なかなかよい休日となりました。


(続きはこちらをご覧ください)

日記 | 投稿者 sabumasa 21:41 | コメント(22)| トラックバック(0)

韓国旅行記2010 屈辱のテニス篇

6月4日から7日までソウルに行ってきました。

今回の旅行は両親と一緒だったのですが、ふたりとも海外は初めてだったので、自由に使える時間が余りというか全然ないであろうことは覚悟していたのだけど、想像を絶するすごさ・・・。完全にひとりで行動できたのは、1日だけ夜に両親をホテルに残して映画を観に出かけたのと、最終日現地係員の人がホテルまで送迎に来てくれる前の約1時間だけでした。

その中でテニスファンとしてやっておきたかったことがふたつあって、ひとつは「韓国のテニス雑誌を買うこと」、そして「韓国のテニスショップに行く」ことでした。
近頃周りの人が海外に行くたびに現地のテニス雑誌を買ってきてもらっていて(今のところ韓国×2、スペイン1を持っており、近くアメリカを入手予定)、このタイミングであればもしかしたら添田くんが準決勝まで進んだ先月の釜山チャレンジャーについての記事があるかもしれないと思ったのです。そして、ショップについては、韓国のメーカーにはどんなものがあるのか見てみたいとか、あるいは自分へのお土産としてグリップテープでも買って帰ろうかな、とかそういうことを考えていたのです。
ショップは事前にネットで調べてみたところ、以前、東大門運動場の周辺にスポーツショップ群があったようなのだけど、一昨年閉鎖されてそれらもなくなってしまい、さすがに旅行情報サイトにはそんなことまでは載っていないので現在どうなのかということは調べきれず、ホテルの人にネットで韓国語で調べてもらうのが確実だろうという結論に至りました。

しかしそんな野望を実現できるチャンスもなく訪れた最終日。
前日寄った本屋で雑誌が品切れになっていて買うことができず、「このままでは何の収穫もなく帰国することになってしまう・・・」という危機感から、どうしてもショップに行きたい!!と思い、フロントの人にネットで調べてもらったところ「ホテルの近くだと南大門市場にあるようだが、ネットでは具体的な店名や詳しい位置までは分からない」からと、現地でほとんど言葉が通じない店の人たちに聞けるようにと、ハングルでテニスショップの場所を尋ねるメモ書きを用意してくれました。

私の悔しさをよりお分かりいただけるよう、ソウルの地図を提示しておきましょう。




最終日の予定を消化し、ホテルに戻る前に昼食を食べに来た仁寺洞(地図上)で「タクシー(印)でホテルに帰れるね?」と両親を残し、メモを片手にタクシーで南大門市場(地図左下)に向かった訳です。ホテルでの集合時間は12:40でしたがこの時すでに12:00。食事がなかなか出てこず、時間が迫っている焦りがなんとしてもショップに行きたいという情念を加速させ、お昼もそこそこに向かった訳です。市場に着いたのは12:20頃。何軒かのお店の人に聞いてみたけど、分からないという返事だったので市場内の観光案内所に入ったところ「南大門市場には登山ショップしかなく、東大門市場(地図右)であればテニスショップがあります」という衝撃の言葉・・・。
この時12:30。集合時間は迫っており、とても東大門市場に行く時間はなく、余りのショックに真面目にそれこそもう泣きそうになりながら「それではせめてテニス雑誌だけでも・・・」と、今度はホテルの人に聞いておいた鐘閣(地図真ん中の左上へん)にある大きな本屋に向かうことにし、またタクシーをつかまえるも日本語はともかく英語も一切通じない運転手に当たってしまい、彼が日本語の分かる運転手仲間?に電話し、その人に間に入ってもらって彼は分かった分かったと言っていたのに、着いたのはなぜか市庁(鐘閣の左)の本屋。しかしそこに本屋の気配はなく、ビルの受付で聞いてみると「本屋は現在改装中です」・・・・・・・・・・。
ここで時間切れとなってしまい、ホテルからすぐ近くだったので、とぼとぼと歩いて帰った訳です。

・・・と、ここだけ書いても私の悲しみはなかなか伝わらないでしょうが、それだけ今回の旅行がいかに大変で心身ともに疲れ果てたかということで、空港までの車ではとても両親と話す気分になれませんでした。。



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で、順序は逆になるのですが、ちょこっとだけテニスに触れたひとときがありました。

それは、3日目に世界遺産であるソウル近郊の水原華城に訪れた時のこと。
ここは広大な城壁の内側に町がある不思議な作りなのだけど、城の東側・東将台あたりを見ていたら、ふとテニスコートがあることに気が付きました。



少年が運動場の砂のようなクレイコートに白線を引いています。コートの向こう側には幕がかかっていて、ITFの文字が。



もしかしたらここでフューチャーズでもあるのか!? とちょっと興奮したのだけど、帰国して調べてみたら「2010 ITF」という文字で「2010 ITF ギムジョン国際ジュニアテニス大会」という意味でした。KTA(韓国テニス協会)のサイトで調べてみたのだけど、この大会の情報は見つけられず。ギムジョン()というのはおそらく地名かスポンサー名か何かだと思うのだけど、意味を特定できず・・・。

そして、2日目には板門店(北朝鮮との軍事業界戦のエリアにある村)に行ったのだけど、この中に米軍兵士が利用するためのテニスコート(ハード)が1面ありました(このエリアは撮影禁止なので、写真はなし)

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韓国は今回で2度目なんですが、最後の最後で悔しい思いをしたので、いつか必ずリベンジをしてやる!!! という気持ちで一杯なのです。


日記 | 投稿者 sabumasa 01:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ローランギャロス・カラオケ選手権

雨でスクールもなく、しばらく更新をサボっておりました・・・。

我が家の視聴環境はスカパーにつき、WOWOWは191chしか見られずいまいち入り込めていないところもあるのだけど、どうしても見たい試合だけライブストリーミングで見たり、退社まではライブスコアで見たり、ローランギャロス楽しんでおります。

昨日の錦織ジョコビッチ戦は仕事中だったのでスコアのみの観戦だったのだけど、すごかったみたいですね!
ジョコビッチは添田くんの次ぐらいに好きな選手なので、空気を読まない発言で申し訳ないのだけど、錦織くんにはもちろん頑張って欲しいと思いつつ、ジョコの勝利を願っておりました。

ジョコビッチは今月はじめ運営に関わっている地元のセルビアオープンでアレルギーにより無念のリタイアがあり、以来の試合。どうなることかと思ったのだけど、第2セット第3セットと錦織くんの猛攻にダブルフォルト量産も手伝ってサービスキープに結構苦労しつつも、こここという肝心なところでしっかりポイントを取り、接戦と思わせておいた第3セット4-4からのリターンゲームですっとブレイクに成功してそのまま勝利、本調子ではなかったようですが、伊達に世界3位じゃないという強さを見せ付けたようです。
一方の錦織くんも、3セットで敗れたとはいえ、世界3位からブレイクができるような日本人選手は残念ながら他にはいないだろうし、ジョコビッチも「プレイが自分に似たタイプ」とその才能を誉めていたそうなので、2年後3年後がホントに楽しみです。

その動画を見つけたのでアップしときます。



音楽が余計なのだけど、今上がっているもうひとつの動画はジョコビッチのSFMで錦織ファンには余り気分のいいものではないだろうので、こちらにします。第3セットジョコビッチ3-4からのサービスゲーム、ジョコをひたすら左右に走らせ追い詰める錦織くんのすごさが伺えます。
でもジョコのコートカバー力&ディフェンス力はホントにすごいので、体調さえ悪くなければ負けることはないとは思ってたんですがね(笑)

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さて、今日の本題はこの試合についてではなく、ローランギャロスの恒例企画・トップ選手のカラオケ披露です!!!

フランスのTV局がやっているもので、選手たちのお遊び的な一面が見られてすごく面白いのですが、過去この企画に登場したのは

2007年TOP10形式(フェデラーナダル、セレナ、シモン、エナンなど)
ヒューイット(2006)
クライシュテルス(2006)

などと、文字通りトップ選手ばかり。
今年は ソダーリング マレー ツォンガ が披露してますが、なんと、今年はその中に混じって錦織くんが登場したのです!!!!!



こういうことはもちろん初めてだろうし、明らかに恥じらいが見られエンターテイメントとしてはちょっと微妙ですが、まぁよく言えば微笑ましい(笑)
上の選手たちと名前を連ねるというのは、ホントに世界的に見て「将来を期待されている注目選手」ということなんでしょうねぇ。

しかし、こういう企画で忘れてならないのは、ジョコビッチ。



昨日仕事中のブレイクとして見たのだけど、もう面白すぎて吹いちゃいました・・・(>▽<

ちなみにこの妙な趣向は、ちょっと前にナダルがラブシーンを披露したことで話題になったシャキーラのPVのパロディのようで、ジョコ、相変わらず芸が細かい(笑)

ジョコビッチといえば選手のモノマネがすっかりおなじみだし、こういうことをさせればジョコの右に出るものはいない(ロディックもいい線行ってるけど)、私が彼を好きだと思う理由は、そのプレイだけでなく、こういう「お遊び」という両輪を持っていることにあります。

ジョコビッチは今日続いて3回戦。なかなか191chにカードが入ってきませんが、勝ち上がってTVでそのプレイを見させて欲しいものです!!!
日記 | 投稿者 sabumasa 14:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

4回分まとめてテニス日記

相変わらずテニスには精を出しております。
この連休もすでに3回テニスしました・・・しかし、ブログの優先順位として添田くんの試合の方がどう考えても高い訳で、ついついテニス日記を書かないうちに随分溜め込んでしまったのです・・・。

という訳で、4回分まとめてアーーーーップ!!!!

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■4/27(火)

この日は前期スクールを休んだ分の振替最終日。仕事帰りに行くつもりだったのだけど、予報では午後から雨・・・ということで、仕事に余裕があったことをいいことに、午前休を取り、優雅にも朝からテニスをして参りました。
平日朝なんて学生や社会人なんていないだろうし、ということはもしや井戸端会議のような状態なのか・・・と覚悟して行ったのだけど、レッスン生は意外と若く、新妻風?な雰囲気を持った人を中心にわずか5人。思う存分打つことができました。

なぜこの日にどうしてもテニスに行っておきたかったかというと、振替がなくなってしまうというのもあったのだけど、その前のレッスンで気づいた「テイクバックで左肩を入れる」をもう少し意識してやってみたかったのです。

この日のコーチは初めてだったのだけど、若くてちょっとチャラいのにコーチとしてはなかなか分かりやすく、スイングをしている時も足が止まっていないのでボールとの距離が安定せずに詰まってしまっていると指摘してくれました。
そういえばこのことは以前一緒にテニスをした人にも言われたことがあったのだけど、あれこれ考えているうちにすっかり記憶から消え去ってしまっていた・・・。それを意識してボールとの距離はとりあえず置いといて「スイングの時は足を止めて自信を持って踏み込む」ようにしました。
そして、何の拍子かは覚えていないのだけど、「ボールをよく見るというのは打つときによく見るんじゃなくて、相手から飛んでくるボールをよく見る」ということであるとふと気付き、それを実践したら、今までのフレームショットの嵐は何だったんだろう?というぐらい安定してしっかりボールが当たるようになりました。
自分でもものすごく不思議に思うのだけど、それをすることで落ち着いてスイングの準備ができるというか(テイクバックが遅いのは相変わらずなんだが)、早くからボールを見始めることで左右に関して早くから冷静に動くことができ、上の「自信を持って踏み込む」ということがしやすくなったのではないかと思います。



■5/2(日・祝) 特訓編

この日は添田くんのマンタCH決勝戦。それまでマンタのライスコ観戦皆勤だったのに唯一それができず、ものすごく悔しい思いをしたのですが、なぜできなかったのかというと、観戦仲間さんによる特訓を観戦仲間さんたちと受けに行っていたのです。

前回のテニスでフォアによい兆しが見えていたものの、やはりよくないイメージがずっとあったので、フォアに特化してテニスを見てもらってきました。
で、私に限ったことではないのだけど、テイクバックが遅く、ボールを打つポイントが後ろすぎる(一回バウンドしてからの軌道が最高点から落ちて打ってしまっている)ということで、テイクバックを早くする特訓というものを皆で受けることに。






このように、ボールがバウンドする前に打つというもの。ボールが投げられてから打つまでに時間がないから足を踏み込む余裕などなく、上半身に頼らざるを得ないので、しっかりと体を右に捻って打たねばならない。これをひとり4セットぐらいやりました。
これによりテイクバックが早くなったかどうかはよく分からないのだけど、少々悪い姿勢からでも自信を持って打つという練習になったような気がするし、上の踏み込みと合わせて、フォアは苦手だ・・・という意識を相乗効果で取り除くきっかけになってくれたような気がします。

そしてボレーの特訓。「フォアボレーはスプリットステップの後よける」・・・というのは感覚的な表現なので言い換えると、スプリットステップの後、ボールの軌道からよけて横向きでテイクバックするということ。これに従ってあれこれ特訓。
こういう新しいことをする時に要領のいい方ではないので、その上で上手くボールが捉えられなかったので、もうひとつ、「振っていい」というアドバイスをもとにやってみたら、なんとまあビシバシいい感じに打てること。あくまでもボレーという頭でやっているので、スイングはもちろんしないのだけど、意識としてラケットを構えたそのまんまの位置じゃなく前に出していいという意識でやるのは私にはすごく合ってるんだと思います。

そして久しぶりに自分のテニスを動画に撮ってもらいました。





うまく表現できないのだけど、なんというか、前よりちょっとテニスっぽくなってる!?(笑)
ミニラリーなのでもちろん本気でスイングはしていないのだけど、以前よりもムダな動きが少なくなっているような気がします。

>>前回撮ったフォアー(2010年2月21日)


この日の特訓は観戦仲間さんの職場のテニスコートを使わせていただいたのですが、勤務エリアから車でしばらく移動したなんとまあ奥まったところにあり、移動の途中に雉とおぼしき鳥がいたり、コートのすぐ近くに蟻の大群がいたり、なんとものどかなところでした。




もともと田舎の出ということもあるのか、こういう風景の中に身を置くとホントに落ち着きます。
・・・けど、ものすごく暑かった(^^;;;



■5/2(日・祝) 試合編

18時からスクールのイベントだったので、練習後の皆さんでもお茶もそこそこに急いで帰郷、何事もなかったかのように参加してきました。
あくまでも練習のレベルなんだけど、このところフォアが悪くない感じだったので「全勝目指す!!」などと宣言して臨んだところ・・・ダブルス1勝3敗1分でした・・・。
スクールレベルで初心者クラスと初級の人が参加できるイベントだったのだけど、1チーム4人+コーチという編成の中で、ムチャクチャサーブが早い人とかショットが鋭すぎる人とか相手コートの空きが見えてる人とか、どのチームにも必ずひとり「あんたのどこが初級なんじゃ!!!」という人がいて、とにかく試合とは練習とは全く別物であるということを久々に思い知らされました。

あれこれと試行錯誤しているうちに少しずつストロークの基礎能力は上がってきているような気がします。ロングラリーもそれなりに続けられるようになってきてるし。でもそれはあくまでも練習で、自分と同じぐらいのレベルの人か、自分に打ちやすいボールを打ってくれる上手な人とやる場合に限っての話。

そうじゃなくて容赦なくすごいボールを打ってくる人とか相手にやる時にどうやってボールを返すのか、そして深く打たれたボールにどう対応するのか(最近新たな課題として浮上しているのはこれ)とか、もちろんだけど、まだまだ身につけなければいけないことは多いです。



■5/4(火・祝)

そして今日。
今日は、先日改装してオムニになったばかりの外濠公園のテニスコートでやってきました。




ここでやるのは初めてだったのだけど、おそらくいままでやった中で一番都心のコートだったにも関わらず周りが緑に囲まれていて、風も吹いててすごく気持ちよかったです! 夏の屋外テニスはホントにしんどいので、今ぐらいが一番やりやすい時期なのかもしれません。

レッスンでもなく特訓でもなく試合でもないので、まぁ気楽な感じで。
でも、これまた自分より上手い人に囲まれてやる中で自分でもちょっと驚いたのがストレートのラリーを意外と続けられているということでした。もちろん相手の打ちやすいところに返すとかいうところまではできないのだけど・・・。

そして、今日は3ヶ月ぶりぐらいに一緒にやった人がいたのだけど、その人に「上手くなりましたね」と言われたのが一番嬉しかったーー。


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去年のGW明けにスクールに通いだしたので、今度のレッスンでテニスを始めてまる1年になります。

想像していたよりも上手くはなっていないのだけど(悲)、それでもその時々の課題に知恵を絞って取り組んだりしているうちに、少しずつだけど上達してきているのかもしれません。

テニス暦2年目に突入しようとしている今の課題は「深く打ち込まれたボールをきちんと返球できるようになること」、「ボールとの距離感(特にフォア)を上手くとれるようになること」です。


もっともっと頑張るぞーーーーー!!!!!

日記 | 投稿者 sabumasa 22:40 | コメント(3)| トラックバック(0)

日本人祭り -宴は続く

昨晩は文字通りの日本人選手祭り、それが最高潮に達した瞬間でもありました。


タラハシーチャレンジャー2回戦での錦織vs竜馬 という一戦に注目していた人も多いだろうけど、実は全く同じ時間に、アテネチャレンジャーで杉田くんの1回戦が行なわれていたのです。

杉田くんの躍動感ある伸びやかなプレイは見ていてとても気持ちがよく、実は錦織竜馬以上に好きな選手。午後11時ごろと観戦がしやすい時間帯だったこともあり、Twitterでは沢山の人がライブスコア観戦し、ホントに盛り上がりました。しかし、みんな錦織竜馬錦織竜馬・・・と騒いでるけど、杉田くんだってギリシャで頑張ってんのよ!と思ってしまう天邪鬼な性格につき(笑)、タラハシーの2人の応援は他の人に任せてこちらは急遽アテネの杉田くんを観戦することに。(ライブスコア観なくても錦織竜馬戦は大勢実況してる人がいるから、それを見てればスコアが分かる・・・(笑))

この大会は賞金総額が85,000ユーロ+Hでシード選手も全員ランキング2ケタと、タラハシー(総額50,000ドル)に比べて相当レベルが高く、ポイントもタラハシーよりも多くなっています。
が、今週の杉田くんは相当ドロー運がいい(笑) 順当に行けば2回戦はWCで出場の第1シード ベンジャミン・ベッカー(40位)のはずでしたが、ベッカーがなぜか予選上がりの選手を相手に1回戦で破れ、先ほど行われた2回戦でもその選手に勝利、見事QFに進出です!!

アテネチャレンジャー
1回戦 杉田祐一 def. Niels DESEIN(178位/ベルギー) 6-4,6-4
2回戦 杉田祐一 def. Miloslav MECIR(498位/スロバキア) 6-3,6-4

3回戦は第8シードのLU Yen-Hsun(102位/台湾)との対戦です。

アテネはさすが85,000ユーロ級の大会だけあって、大会HP上に公式ライスコがあります。

>>アテネチャレンジャーHP

>>ドロー


そして、杉田くんの試合をライスコで見ながら、タラハシーの錦織竜馬戦をTwitterとbet365のライスコでチラチラとチェック。

タラハシーチャレンジャー2回戦 錦織圭 def. 伊藤竜馬 4-6,6-4,6-3

個人的にはこのところ結果を出せていない竜馬くんに勝って欲しかったけど、結果は錦織くんに軍配が上がりました。が、しょっぱなからアクセル全開で気迫に満ちたプレイを見せる(というのはあくまでも想像)竜馬くんがセットを先行するかたちでフルセットになり、流れが行き来する緊迫した展開。ライスコからもその熱戦が伝わってくるすごくいい試合だったと思います。
詳しくは錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログが同じくライブスコア観戦でありながら、克明に振り返っているので、そちらをご覧ください。

ふたりがそれぞれブログで試合を振り返っています。

>>錦織圭 ブログ

>>伊藤竜馬 ブログ

集中を最後まで切らさず粘りのテニスを続けられなかった竜馬くん、調子が悪いながらも諦めずに勝つための方法を実践した錦織くん。すごくいい試合であったことが本当に想像できます。

ライスコで見るには本当に惜しい対戦で、せめてライブストリーミングで見れたら・・・と思った人は多いと思います。
今大会はチャレンジャー大会なのでTVでの放映はいくらなんでも期待できません。でも、日本から遠く離れたアメリカで日本人が名勝負を繰り広げげる・・・これほど嬉しいことはないし、いつかこれがチャレンジャーではなく、ツアーの大会で見られるようになったら・・・。それをTVで見られたら本当に嬉しいことだし、切にそれを願ってやみません。

錦織くんはこれで2週連続QF進出。
次の相手はRobby Ginepri(108位/第4シード)、試合は現地時間木曜日18:00からの2試合目。日本時間明日朝9時ぐらいでしょうか。


そして最後に添田くん。杉田竜馬錦織というトップ選手が同時刻に試合に臨んだ“祭り”、それ静けさを取り戻した昨晩3時頃に試合がありました。
火曜日の試合が途中で雨天サスペンデッドになったことが影響しているのかbet365でライスコはなく、今朝大会Twitterで結果を確認したところ、完敗でした・・・。

タラハシーチャレンジャー1回戦 Ryan Sweeting(135位/第8シード) def. 添田豪 1-6,2-6

本人ブログによると、「何かも上手く行かなくてダメ」だったそうです。いいプレイができて初めて勝機が見出せる強敵・・・残念だけど、ダラスのリベンジとはなりませんでした。。
試合に入り込めない日や思うようにプレイできない日もあるだろうけど、その中でも勝っていかなくてはなりません。錦織くんがブログに書いた「諦めないことと、常にどうやったら勝てるかを考えている」ってどういうことなんだろうなぁ?


杉田くんと錦織くんはまだ試合が続きましたが、添田くんと竜馬くんは敗退。
来週は錦織くんが抜ける代わりに杉田くんが加わり、またしても3人が揃って同大会に出場です。

デ杯前最後の大会となる来週はエクアドルのマンタチャレンジャー

>>エントリーリスト



まだまだ宴は続きます!!

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記事の更新は、新ブログに移行しました。
こちらをご覧ください!

打倒ロジャー・フェデラー! 添田豪を絶賛応援するブログ

http://www.go-soeda.info/
日記 | 投稿者 sabumasa 01:02 | コメント(4)| トラックバック(0)

日本人対決を100倍楽しむ方法

タラハシーチャレンジャー1回戦、添田くんの試合は第1セット0-2 30-30 のところで雨天サスペンデッド、水曜日に順延になってしまいました。

添田くんがTwitterで「今日は0-2,30-30で雨で中断。出だし悪かった。明日は切り替え」とつぶやいてます。

勝てばダブルヘッダーという厳しいスケジュールになってしまいましたが、その前になんとか追いついてこの試合に勝たねばなりません!!
なんとか切り替えてガンバレ!!!


現在どのライスコが見られるかはっきり分からないので、こちらを参考に確認してみてください。
(センターコートに入ったのでライスコがある可能性は高いと思います)

>>水曜日OOP



さて、その2試合前、センターコート第1試合で、錦織vs竜馬という非常に注目の一戦が実現します!


日本人選手のファンであれば楽しみである一方、どちらにも勝って欲しいという複雑な心境もあるでしょう。
そこで今回は、それを逆手にとって「日本人同士の対決を楽しむ」ためのひとつの提案をしたいと思います。

日本人選手同士が対戦する機会自体は度々あるものです。
国内のチャレンジャーやフューチャーズでは多くの日本人選手が出場するので、その対戦は日常的なものとしてあり、全日本の準決勝・決勝ともなると、トップ選手同士が対戦することになります。

が、今回の錦織竜馬対決の肝は、舞台がアメリカであるということです。

ATP HP のPlaying Activity を元に現在日本人ランクのトップ10人(添田、杉田、竜馬 、貴男、井藤、守屋、三橋、近藤、竹内、松井)について、彼らがどれだけ日本人選手と対戦しているのか調べてみました。
調べたのは2008年から現在までのATPポイントが付く大会で、日本・韓国・中国の大会は除いています。(該当カードは上位選手にのみ記載)

◆添田
Melbourne, Australia; 23.02.2009; CH
 R16 vs 三橋 L 3-6, 6-3, 4-6
ATP Masters Series Canada, Canada; 21.07.2008
 Q1 vs 竜馬 W 6-4, 6-4


◆杉田
Burnie, Australia; 01.02.2010; CH
 R16 竜馬 W 7-5, 6-3
Aptos, CA, U.S.A.; 13.07.2009; CH
 Q3 近藤 W 6-4, 3-6, 6-1

Indonesia F3, Indonesia; 11.08.2008; FU
 R16 佐藤文平 W 6-4, 6-0
 S 竹内 L 2-6, 2-6
Indonesia F1, Indonesia; 28.07.2008; FU
 S 竹内 W 6-3, 6-1

◆竜馬
Thailand F1, Thailand; 11.02.2008; FU
 Q 杉山記一 W 6-3, 7-6(3)

◆貴男
Granby, Canada; 27.07.2009; CH
 Q3 松井 L 6-3, 2-6, 3-6


◆井藤
India F3, India; 20.04.2009
 R32 畠中将人 L 4-5 RET
New Zealand F2, New Zealand; 03.03.2008; FU
 R32 竹内 W 2-6, 7-5, 6-1

◆松井
Thailand F4, Thailand; 01.09.2008
 S 岩見亮 L 6-3, 3-6, 4-6


当てはまったのは12試合。やはりアジア・オセアニアでの大会が多く、それ以外のエリア(赤にしてます)はわずか3試合のみです。

日本・韓国・中国の大会での対戦を省いたのは、フューチャーズは4週ぐらい続けて同じ国で開催されるのでかなりの日本人選手が出場しており、試しに、上に書いたあるトップ選手が去年1年間に日本・韓国・中国での対戦数を数えてみたら9回にものぼりました。
トップ10選手でさえこの多さで、つまり、それ以外の多くの国内プロ選手にとって、近場の国が主な遠征先になっているということを指し、逆に言うと、日本から離れるにつれて日本人選手が少なくなっていくということが数字的にも言えると思います。

実際、この1年で見ると、日本人でアジア・オセアニア以外に積極的に遠征している選手というと、添田、杉田、竜馬、貴男、近藤、三橋、そしてケガをする以前の錦織・・・と数えるほどしかいません。そしてそのほとんどがデ杯選手。
例えばフューチャーズでは単優勝でも賞金10万円そこそこだから現実問題としてそれは仕方がないことで、近場の大会でポイントを稼いで、始めて遠方のフューチャーズやチャレンジャーに挑戦できる・・・ということです。



さて、ここでフロリダを拠点にしている錦織くん。

ATPポイントが付く大会に出始めた2006年当初は国内フューチャーズやチャレンジャーにも出ていますが、デルレイビーチでツアー初優勝した2008年以降の出場、ジャパンオープンとデ杯以外日本の大会には出ておらず、故障前はアメリカを中心にイギリス、オーストラリアと、グランドスラムの時期に合わせたエリアのツアーに出場しています。
今後順調にランクを戻すことができれば、おそらく同じ感じになるのでしょう。

添田くん以下、日本人選手が現在主戦場としているのはチャレンジャーかツアー予選です。
つまり、錦織くんとそれ以外の選手が戦っているフィールドはそもそも違っていて、今回のように同じ大会に出ているのは錦織くんが復帰明け間もない今だからと言えます。

ということを裏付けるかのように、錦織くんと竜馬くんは今回が初めての対戦になりますが、さらに、錦織くんにとって公式戦での日本人選手との対戦は今回が初めてです!
(さすがに小学中学の頃のことは分かりませんが、ATPポイントが付く大会に出始めた2006年以降はありません)


今後他の選手がランクを上げてツアーに定着できれば状況も変わるだろうし、もちろんそれを願ってはいるけど、松岡修造さん以来錦織くんが登場するまでツアーレベルに定着する選手がひとりも出てこなかったことを考えると、今後それが同時期に5人も6人も出てくるとはなかなか考えにくい。


簡潔に書けなくてすみません、つまり私が言いたいのは、

この対戦は非常に貴重である!!!!!

ということなんです。
(これを言うまでになんと文量を要したことか・・・)



ふたりは同世代でジュニアの頃から一緒にやったりしているようですが、試合となると全く話は別で、ライスコで観戦するには実に勿体無い好カードです。

ライスコ観戦はただポイントを眺めるだけなので、物足りない面もありますが、それでもポイントの動きや時間の間隔など、リアルに味わうことで感じ取れるものあるはず。
この対戦に私も心して臨みたいと思います。

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記事の更新は、新ブログに移行しました。
こちらをご覧ください!

打倒ロジャー・フェデラー添田豪を絶賛応援するブログ

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日記 | 投稿者 sabumasa 11:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

アクセスランキング100位!!(一瞬だけ)

このブログはアクセスランキングに特に参加していないのだけど、テニス365内でのアクセスランキングはたまにチェックしています。
で、こないだ覗いてみたら、なんと100位きっかりに入ってました!!
(しかし、一瞬だったようで、すぐランク外に・・・w)

趣味で書いてるものだし、あまりそういう数字には囚われたくないのだけど、ユーザー管理画面にある簡単なアクセス解析はチラチラ見ていて、構成を意識したりはするようにしています。
観戦日記を初めて書いた楽天の頃から日々のアクセスというのはコンスタントに上がっていて、最近は記事をアップした日は200アクセス前後、アップしない日は100前後。
もともとの文体として取りとめもないスタイルで読みにくいことも多々あると思うのだけど、沢山の方にご覧いただけているようで、ホントに嬉しいです!


このブログでは添田くんに関することと自分のテニスについてダラダラ書いていますが、検索エンジンからこのブログに来る人がどういう単語でここに来ているのかというと・・・

ここ数日ではバトンルージュチャレンジャー関連が圧倒的です。錦織くんの復帰第2戦目ですが、ツアーレベルではないし、一般メディアで大きく取り上げられる機会も少ないだろうから、情報を探してる人が多いのでしょう。錦織くんの出場が発表された4/8以降、わずか5日足らずで26名の方がこれ関連で検索されてます。

その翌日に発表された添田くんの空旅ドットコムとの契約。この契約関連でも6名が。・・・って本音を言うともっと多くてもいいのに! と思うのだけど、大会とは違って一過性の情報であることは否めないのでまぁ仕方がない。


先月はなんと言っても京都チャレンジャー!!
150名以上の方がこの単語で検索をして訪ねてきてくださいました。
まぁ、あのサイトは誰が見ても悲惨極まりないものだったし、ホント分かりにくかったですからね。。 ということもあって、大会前は意識的に情報を丁寧に拾うようにしてたのも影響してると思います。


その他、今年のトピックとしては
添田くんが今年から契約しているコーチ、ダビデ・サンギネッティ関連 19件
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/day/20100106.html

全豪の会場で添田くんがフェデラーナダルのヒッティングパートナーに 12件
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/day/20100120.html

テニスとは全然関係ないのだけど、私の好きなバンドのひとつ Foals 関連 18件
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/article/184168.html
彼らはすでに今年のフジロックに出演が発表されてるので、それが発表された先月はやっぱり多かった・・・。全然関係ないサイトですみません(笑)



彼らがロディックにインスパイアされて作ったというThe French Open。残念ながらPVは作られてないみたいなんですよね~。FoalsのPVはかなり面白いからぜひ見てみたいところなんですが・・・。


で、負けじと?、Bryan Bros Band Featuring David Baron 関連 3件
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/article/219386.html   
兄弟もっと頑張れーー(笑)


このブログの基本的な情報としては、わたくし「sabumasa」で検索される方が意外と多く、今年だけで約70件・・・毎月検索ワードでトップ3に入ってます・・・。
名前で検索するということは私のことをリアルなりネットなりで知ってるってことだろうから、そんなあなた、ブックマークしてください!(笑)

記事のカテゴリーのひとつにある「今週の添田豪」も今年に入って約20件。このブログを読んでくださってる方でしょうね。嬉しい限りです。これはもっともっと増えて欲しいし、添田くんが今後もっとランキングを上げて、もっと注目されてくれば私もブログ名を「添田豪 応援ブログ」みたいなのに変えたって構わないのですよ、全然!(笑)


他にも色々あるんですが、WOWOWで放送された「エンタメ☆ハローワーク スポーツカメラマン・北村大樹」や、去年のインターハイシングルス覇者でこの春早稲田に入学した「遠藤豪」、ナショナルチームのトレーナー「浜浦幸広」、「twitter」、「着ぐるみ」など、ホントに色々です。
思いもよらぬところでひっかかっているんですねぇ~。

という感じで、これからもあんまりとっちらからない程度に、テニスにまつわる気付いたことや興味を持ったことなどをどんどん書いていきたいと思います。




ちなみに、月曜のこんな真昼間にブログなど上げておりますが、実はここ数日腰痛に悩まされておりまして、昨日は暖かく調子もよかったのだけど、うってかわって冬の気候に逆戻りした今日は絶不調・・・先週仕事で無理をしたところもあるし、今日は大事を取って休んでおります。

ということで、最近腰痛についてチラリ勉強しているところでもありまして、近く気が向いたらそんなことについても書いてみるかもしれません。



日記 | 投稿者 sabumasa 14:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

魔法のラケットなんてものはないけれど

今日は、昨日の早稲田フューチャーズでものすごく嬉しかったことについて。

昨日は午後からスクールだったので、テニス道具持参での観戦だったのですが、表彰式の後に添田くん・近藤くんによるサイン会があり、なんとなんと!!おふたりにラケットにサインをしてもらったのです!!


こちらがそれ。




Wilson の左側が近藤くんで右側が添田くんです。

このことを自慢するために即効 twitter で報告したところ「それは保存用にして新しいのを買うべき!」というリアクションが相当返ってきました。
でも、私にはそれが全く理解できない・・・ラケットに書いてもらおうと思ったのは衝動的な考えですが、いつも使うラケットに好きな選手のサインが書いてあったらこれほどモチベーションの上がることってないと思うし、これは使ってこそ意味のあるものだと思うのです!! そもそもそんな有難いラケットを飾りにしておくなんて勿体なさすぎる!!
ただし、サインに傷などつけてしまっては大変なので、フレームショットには気をつけなくてはならない(笑)

そんな興奮と若干のプレッシャーを感じつつテニスをしたのだけど、正直言って、添田くんのバックが乗り移りましたよ(笑)
このところボールとの距離の取り方がさっぱり分からなくなってしまい、ストロークがムチャクチャになっていて、バックはもう目も当てられない有様だったのだけど、今まで見たこともない軌道とスピードで向こうのコートに返ること返ること!!

ただし、フォアは最悪どころか、初めてレッスンを受けた日よりも酷い有様でした・・・。びっくりするぐらいのフレームショットの連続で、何をどうやってもフレームフレームフレーム・・・。まぁフレームショットといってもサインがある辺りに当たることは考えられないので、サインは無事でしたが。
しかし、もうこれは人智を超えた何かが働いたとしか思えない。

・・・といいつつ、テニスを劇的に上手くしてくれる魔法のラケットなんてあるわけがない。けど、このラケットは、私に大きな力を与えてくれるような気がするのです。
次のテニス観戦はジャパンオープンまでないだろうから(もしかしたら都内であるフューチャーズとか行くかもしれないけど)、いよいよ始まるテニスシーズン、このラケットでがっつりテニスをやっていきたいと思います!!!



と、レッスンであったことを書こうと思ってたのだけど、なんだか眠くて仕方ないので、明日にします。

日記 | 投稿者 sabumasa 23:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

早稲田フューチャーズ準決勝!!

今日も自転車こいで早稲田フューチャーズ行ってきました!!
シングルス準決勝2試合とダブルス決勝。


シングルス第1試合は井藤祐一くん 対 近藤大生くん。

ランク的にいうと井藤くんの方が全然上だし、彼が勝つのかなと思っていましたが、今日は近藤くんの動きがホントによく、6-3 6-4 で決勝進出! 近藤くんは今週単複ファイナリストです!
もともとネットプレイを多用する選手ですが、今日はそれが冴え渡ってました。ショットが特別強いとかボールが深いとかいう感じではなかったけど、ホントに上手いタイミングでネットを取って、普通の選手なら取れなそうなパッシング(を狙ったショット)とかにもすごく反応がよく、ありえないラインに決めたり。ネットプレイヤーが強い試合というのは見ていてホントに興奮しますね! で、自分もそうなりたくなる(笑)



(この写真はダブルス決勝)


続く第2試合は添田くん 対 竹内研人くん。

スコア的には添田くんの6-2 6-3 と危なげなく勝ったような感じですが、サーブが好調でブレイクポイントを1度も握られずに勝った昨日とは違い、サーブに少し波があり、0-40なんて場面もあったし、第2セットは双方のゲームでデュースが続く競った展開に。その中でも要所でちゃんと自信を持って厳しいところにボールが打て、ポイントを取れる安定感がブレイクされることなく勝てた要因かなという気がします。
今大会何試合かシングルスを見ましたが、添田くんの強打は他の選手と比べてもやはり圧倒的ですね。井藤くんも緩急の「急」のショットは凄かったですが。








ダブルス決勝は、岩見亮さん・近藤くんペア 対 ニュージーランド・アメリカペア
3-6 6-1 [10-8] で岩見・近藤ペアが見事優勝しました!!





・・・とさらっと書きましたが、実は今日はあまり試合に集中できませんでした。
というのも、今日はデジカメの初めての本格使用ということでかなり気合が入っていたのですが、いいショットを撮ろうとか考えてしまうとどうしてもファインダー越しにそこしか見なくなり、観戦に集中できないことが発覚・・・。
そしてこの大会、コートと観客席の間にネットがあるのですが、どうやってもネットに焦点が合ってしまい、撮った割にはボツ写真が多すぎる><
それで添田くん竹内くんの第2セット序盤、コート側の席に移動して撮影をすることにしたけど、ここは低すぎてボールがよく見えない・・・。説明書を見ながらあれこれやって、ようやくネットに焦点が当たらない方法を見つけたのは、ダブルスの試合が終わった瞬間でした・・・(笑)

明日の決勝も後半の時間ぐらいから見に行こうと思っているのだけど(ホントは最初から見たかったのだけど、前の予定がどうしてもずらせず・・・)、明日は観戦に集中したいので、あまり写真は撮らないつもりです。


そんな感じで、試合の動画はありませんが、バッテリーの最後を振り絞り、ダブルス終了後に両ペアによるサーブ的当て対決があったので、それをフルで撮ってみました。
観客はコートのすぐ横からそれを応援。プロのボール(といっても本気ではないのだけど)を間近に感じられて、なかなか興奮しました。なので、動画には撮影者の感情を表現する変な声が入っています(笑)
何分デジカメ初心者につき、動画の激しい乱れは何卒ご了承を。






観客はどっちが勝つかを予想して、当たった方には抽選でプレゼントがもらえたのだけど、知り合いふたりもいたのだけど、日本人ペアにかけたのは私だけ(笑)
結果は試合同様日本人ペアが勝利! 抽選でadidasのリストバンドをゲットしました! adidasのリストバンドをずっと探してたのだけどなかなか見つからず、こんな形で手に入るとは思いませんでした。


明日がいよいよ最終日。
今日の竹内くんに続いて近藤くんも好きな選手です。好きな選手同士の対戦は観戦する者にとってなかなか心が痛むところがあるのだけど、それでもやっぱり添田くんに優勝して欲しい!!!
日記 | 投稿者 sabumasa 21:39 | コメント(3)| トラックバック(0)

早稲田フューチャーズ終盤!!

早稲田フューチャーズの準々決勝まで終わり、明日はいよいよ準決勝!!!

月曜日に続いて明日も見に行ってきます!
しかも、ずっとどころか長年うじうじ決断できずに持っていなかったデジカメをついに昨日購入!!!!!
今まではケータイでずっと撮ってきて、カメラ機能のよさと画質が売りのものを買ったのでケータイとしてはホントによく撮れるのだけど、所詮はケータイ、遠くのものなどを撮るのはさっぱりで、人が撮るアップのいい写真なんかを見るたびに羨ましくて仕方ありませんでした。。でも、もうその心配はなくなります!!

買ったのはLUMIXのTZ7。同僚の“友人”が何人もこれを使っていて、なぜか同僚が絶賛するという不思議なカメラ・・・
明日はハイクオリティな写真&動画を撮りつつ、観戦を楽しんでこようと思います!

これからはテニスに限らず色々撮っていきたいです!


で、シングルス準決勝には日本人4人が残りました!!

大会を頑張って盛り上げてくれている早稲田のテニス部の皆さんが連日ブログを書いていて、それがなかなか面白いのですが(慶應チャレンジャーの時も学生ならではのすごくいい記事だったけど)、今回は動画が充実しています!

ということで、アイデア完全にパクりですが、今日の試合を振り返るという形をとりつつ、明日のOOPを一風変わった方法でご紹介しましょう。


■シングルス 第1試合(10:30スタート)


近藤大生 (第7シード)




近藤くんは以前から応援してたのだけど、実は試合を生で見たのは月曜日のダブルス1回戦が初めてで、シングルスを見るのは明日が初めてなので、すごく楽しみです!
近藤くんはシングルス終了後のダブルス決勝にも登場!
ところで、ちょっと金城武に似てる・・・?





井藤祐一 (第2シード)




似てる対決ではないけど、井藤くんは私の友達(の若い頃)にちょっと似てます。



■第2試合 (第1試合終了後)


竹内研人 (第5シード)




竹内くんは去年の全日本QFで竜馬くんを破った、個人的にすごく気になる選手。
1回戦はサーブが相当悪く中盤まで苦しい試合だったけど、調子が上がってきてるみたいですね!
連日の学生によるインタビューを見てて竹内くんのが一番面白いです。(年が近いというのもあるんでしょうか?)



添田豪 (第1シード)




今日はサーブがよかったみたいで、明日がホント楽しみです!
てか、後ろの人(竜馬くん)面白すぎ!!!

テニスナビのニュースに今日の添田くんの試合のレポートが出てました。
http://www.tennis-navi.jp/news/tournament/mens/017596.php

いいプレイをする相手に対してワンチャンスをものにして2セットで勝つ・・・完璧です。
竹内くんももちろん応援するけど、やはり添田くんに勝って欲しい!
熱戦を期待したいです!!




この動画をアップしてくれている早稲田のテニス部ブログにはこの他にも連日インタビューや写真、試合速報など色々掲載されています。
http://ameblo.jp/waseda-futures/

学生だからこそできる率直な質問だったり、プライベートな質問だったり、またそれにきちんと答える選手の姿はなかなか見られるものではないし、日本人選手ではごく一部を除いて、ここまで詳しくインタビューなどが見られるところはありません。

興味のある方はぜひさかのぼってチェックを!!



大会公式サイト
http://www.wasedafutures.com/index.htm
日記 | 投稿者 sabumasa 00:54 | コメント(3)| トラックバック(0)

早稲田フューチャーズ!!

今日は早稲田フューチャーズに観戦に行ってきました。

こないだ京都チャレンジャーに行った時に「次のテニス観戦はジャパンオープンかぁ・・・」という一抹の寂しさを感じ、添田くんがこの大会に出ることを知って「早稲田なら近いし行ってみようかな~」と思って調べてみたら、会場はなんと本学よりもうちから近い東伏見キャンパス。言ってみればうちから最も近くで開催させるテニスの国際大会な訳です。(その距離自転車で25分ぐらい) なので、心情的にこれは行かない訳にはいかんだろう、と(笑)



今日見た試合をざっとレポート。

■シングルス1回戦 竹内研人(5)×関口周一 6-7(1) 7-5 6-3

竹内くんは去年の全日本のQFで竜馬くんを破った選手。そのSFで初めてプレイを見て、サウスポーで片手バックという珍しさと闘志むき出しの感じが気になり、以来注目しています。どうも膝の調子がよくないとかで先週の亜細亜フューチャーズでも1回戦負けだったので、ちょっと心配していました。
今日も左ひざにサポーターを付けていて、サーブの調子がよくなかったようでダブルフォルトを量産。ジュニアながら亜細亜で予選からベスト4まで勝ち進んだ関口くん相手に途中までブレイク合戦と苦戦しますが、第2セット4-5と関口くんサービングフォーザマッチの崖っぷちから見事ブレイクバック!!ここからは地力の違いで勝利。ネットプレイがすごく上手かった!!それにしても関口くんのジュニア離れしたあの落ち着き払った風貌は一体何でしょうか・・・(笑)

関口周一18歳、予選から4強だ!(亜細亜フューチャーズ) -テニスジャパン
http://tennisjp.cocolog-nifty.com/tennis/2010/03/post-b092.html




竹内くん




関口くん
ジュニアながらショットにメリハリがあり、今後を期待させるプレイでした!



■シングルス1回戦 成瀬廣亮(WC)×Andrew GREGORY(AUS) 6-1 7-5

成瀬くんは去年の全日本2回戦で貴男さんにまさかの土を付けた選手。全く名前を聞いたことがなかったのでジュニアとかプロ1年目とかなのかと思っていたら、早稲田のOBで今年25歳。プロ転向後なかなか結果が出ずにいる選手のようです。
第2セットぐらいから成瀬くんが疲れからなのか足が動かなくなり、ショットも手打ちっぽくなってきたにも関わらずショットが決まるというこの不思議・・・。相手のオーストラリア人選手はやたら独り言や暴言を吐きつつ(主審に2度もコートバイオレーション取られてました)よく動いて頑張ってたんだけどなぁ。ちょっとサム・クエリーに似てる20歳。ふたりとももっとランクを上げてまた見られる機会があればいいなぁ。



■シングルス1回戦 伊藤 潤(WC)×佐藤博康(Q) 6-7(6) 6-3 6-1

上の試合を見つつのチラ見だったので、余り見れてはいないのですが、アンディ・ラウにちょっと似た大ベテランの佐藤さんと去年の全日本で岩見さんを破って3回戦まで行った早稲田の伊藤くん。ネットプレイを多様する佐藤さん相手に冷静な試合運びで逆転勝利。



■ダブルス1回戦 佐藤文平・YI, Chu-Huan(2)×遠藤 豪・田川翔太(WC) 7-6(4) 6-2



佐藤YI組は先週の亜細亜の優勝ペアで、YIくんは去年の慶應チャレンジャーのダブルス優勝者で、やたらサーブが早い!!
日本人と海外選手がペアを組む時のコミュニケーションは当然英語になるのだろうけど、今日、コートと観客席が間近という環境でそれを確認できました(笑)




遠藤田川組は、この春から早稲田に入学するいわば大学期待の新人! 遠藤くんは去年のインターハイ覇者で去年の全日本2回戦で添田くんと対戦してます。
高校生で顔なんかフツーに子供なのに、ふたりとも妙にボレーとか巧く第1セットはかなり競った展開になりました。



■ダブルス1回戦 岩見亮・近藤大生(1)×小ノ澤 新・奥 大賢 6-7(6) 6-3 10-3

岩見近藤ペアは今大会第1シード・・・というか昨年の全日本準優勝者とデ杯フィリピン戦のダブルスメンバー(惜しくも出場はできなかったけど)。にも関わらず油断からかまさかの接戦。
試合が終わり、コートを後にする時、岩見さんが観客席の応援団に向けて苦笑いで「すみませんでした・・・」と言いながら退場してました(笑)





近藤くんは以前から注目しているのだけど、考えてみたら試合を生で見たのは今日が初めてでちょっと感激しました。5月のデ杯、ぜひ選ばれて欲しい!!




・・・とまぁ、こんな感じ。
祝日ということもあってかかなりのお客さんが駆けつけてました。




初日の今日はダブルスを中心にオーダーが組まれ、上位選手の試合はほとんどありませんでした。でも、考えてみたら今まで見てきたのは国内トップ選手しか出られないジャパンオープンと、同じような選手が残る準決勝以降の試合ばかり。
逆にフューチャーズは言ってみれば世界テニスへの登竜門で、ジュニアの有望株や大学のテニス部選手などが多く出場します。そういう選手が多く登場する1回戦は今までの観戦とは違った面白さがありました。

今日一番きちんと見た試合というのもあるのだろうけど、初見の選手で一番気になったのは関口くん。今後注目していこうと思います!


明日はシングルスの残りの1回戦。フューチャーズ2年半振りという添田くんも登場です!
当然優勝するつもりで出るのだろうから、ぜひともそれをお願いしたい!!!

週末土曜日にも行くつもりなので、添田くんはもちろんのこと、今日勝った選手ひとりでも多く勝ち残って欲しいなぁ。


■大会ホームページ
http://www.wasedafutures.com/

今大会、ライスコかなり頑張ってます!(60秒更新)


■早稲田大学テニス部ブログ
http://ameblo.jp/waseda-futures/

ブログも登場選手のインタビューを始め色々更新してますね!

日記 | 投稿者 sabumasa 04:33 | コメント(3)| トラックバック(0)

テニス日本発祥の地へ

昨日、横浜に用事があったのですが、それに合わせて兼ねてから行きたいと思っていた横浜山手・テニス発祥記念館に行って来ました。

1859年に日本が開国、横浜港が開港し、多くの外国人が居留していたこの町にローンテニス(狭義的には芝テニスのことですが、同時に現代テニスのことも指します)が持ち込まれたのが1876年。イギリスでローンテニスが始まってから2年後のことだそうです。
その2年後に日本で初めてのテニスクラブ「レディース ローン テニス アンド クロッケークラブ」が設立。それがこの施設の目の前にあるテニスコートだったのです。
当時はコートが長方形ではなく、ネット側を上辺にした台形が2つくっついている形をしていて、ネットも今よりもずっと高さがあったのだそう。もちろんそんな面影は今は残っていないのだけど、そのクラブの流れをくむテニスクラブはその5面で活動が行われていて、後に建てられた石碑がありました。






記念館には、当時テニスを嗜んでいた上流階級の人たちのテニス用の衣装、ボールやラケットだけでなくネットも合わせてカバンに入って売られていたというテニスセット、完全な木製で持ってるだけで重そうなラケットなどの展示、写真、当時の雑誌に掲載されたイラストなどが掲示されています。


  窓はこんな感じ。



なぜか女性の衣装の変遷が妙に分かる内容で、当時は普通に足元まであるひらひらドレスを少し上に吊り上げて長袖、そしてつばつき帽子という全く運動にはふさわしくない格好だったのが、その袖が短くなり、スカートが簡素になり、半袖になり・・・といった移り変わりが展示から分かります。

競技としてのテニスを確立させた選手のひとりであるフランスのスザンヌ・ランラン(1899年-1938年)が、短いスカートにノースリーブ、頭には帽子ではなくバンダナといういでたちでウィンブルドンのコートに現れた時、観客を騒然とさせたなんていうから、当初はテニスが一部の裕福な人がたしなむ“球うち遊び”として存在していたということが伺えて、なかなか興味深い内容でした。




スザンヌ・ランラン
これでも充分やりにくいと思うんですがね・・・


この施設は日本初の洋式公園であるという山手公園の一角にあって、横浜山手町エリアの中でもひときわ高いところにあり、雰囲気もとてもよかったです。
これから外に出るのも気持ちよい季節になるし、興味のある方は山手散歩のついでにでもいかがでしょう?



横浜山手・テニス発祥記念館
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/yamate/te-1.html



日記 | 投稿者 sabumasa 21:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

京都チャレンジャー 観戦記録&まとめ


日記を書くのが遅くなりましたが、日曜に京都から帰ってきました。

   



杉田くん優勝しましたね!

こないだのデ杯での竜馬くんの頑張りに触発されたんでしょう、今大会ではシード選手を3人も破って見事チャレンジャー初優勝です!
来週発表のランキングでは添田くんと竜馬くんを抜いて日本人ランク1位になることが確実となりました。ランキングも100位台突入です!

上位の添田くん、竜馬くんは揃ってQFで敗退しました。
きっと杉田くんの大活躍がまたふたりへの刺激となって、若手3人で切磋琢磨しあってそれぞれもっと強くなって欲しいものです。


杉田くんの今回の優勝でなんといっても大きかったのはSFで対戦した第1シード Michal PRZYSIEZNY を倒したことでしょう。

添田くんとこのPRZYSIEZNY はQFで対戦していて、添田くんはファイナルセットタイブレ6-7(6)で惜しくも敗れてしまったのだけど、ホントにいい試合でした!

添田くんのプレイを生で見たのは去年の慶應チャレンジャー以来ですが、デ杯をTVで見て感じたことではあったのだけど、しばらく見ないうちにサーブが早くなっているなと感じました。そして要所要所でのショットが見違えるほど力強くなっていた。
金曜日はサーブにムラがあるようにも見えたけど、それでもピンチで連続エースやリターンミスをさせてゲームをキープするという場面もあり、そういうのは余り見られなかったものだな、と。
相手のPRZYSIEZNY も早いサーブの持ち主でショットもホントに鋭くとにかく正確。試合は終始その2人による激しい打ち合いでした。ファイナルセットはブレイクなしの緊迫した展開。絶対勝てると信じて応援しましたが、最後は、長いラリーの末の相手選手のまさかのドロップショット・・・。添田くんはコート前方に懸命にボールを追ったけど2バウンドする前にボールを捉えることができませんでした。


そして、Michal PRZYSIEZNY の次の相手が杉田くん。
QFではとにかく鋭いサーブと強烈なショットを決めまくっていた彼がSFではすっかり別人のように動きが悪くなり、決めショットやペースを変えるためのスライスがことごとくアウト。添田くんを破った同じ選手とはとても思えないひどいプレイで、ラケットを叩きつけたりボールを天井とか壁に打ち付けたり大荒れな感じでした。
一晩明けるだけで調子ってこんなにも変わるものなのか・・・とテニスのシビアさを思い知らされた思いです。

たらればだけどQFと同じレベルで試合をしていたら杉田くんは少なくとも2セットでは勝てなかっただろうし、接戦に持ち込んだ添田くんは結果的に杉田くんの勝利への援護射撃になってしまったのかもなぁ、、、というのが観ていて感じた正直な感想です。
まぁ添田ファンゆえの往生際の悪い言い訳です(笑)
杉田くんのプレイは素晴らしかったと思います!


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ところで、京都に到着した金曜の朝、入った喫茶店でたまたま手にした京都新聞に、添田くんの2回戦の勝利のことが大きく報じられていました。


   


著作権保護のために記事が読める大きさでは出しませんが、内容としては、結果に加えて、今年から添田くんが初めての外国人コーチを迎えたこと、サンギネッティからまず課題として出されたのが「サーブのスピード」で、今年はサーブを重視していること、2回戦第2セットを落とした原因が「油断」であったことなど今まで知らなかったことばかり。結果だけを書くのではなく、きちんと取材をして書いているのが分かる内容で、なんか感動してしまいました。で、即買い(笑)

木曜日の朝刊は竜馬くんのことが取り上げられていました。
きっと昨日の朝刊は杉田くん優勝の記事だったのでしょう(^^

web版でも連日大会の結果を掲載していました。
これはさすがに結果だけですが、写真が使われているので、雰囲気は充分伝わるのではないかと。


男子単・杉田が初優勝、米村が女子2冠
島津全日本室内テニス最終日

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100314000130&genre=L1&area=K00

杉田が初の決勝進出 男子S
島津全日本室内テニス第7日

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100313000154&genre=L1&area=K00

手塚が4強 女子S
島津全日本室内テニス

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100312000194&genre=L1&area=K00

添田と杉田、準々決勝に進出
島津全日本室内テニス第5日

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100311000195&genre=L1&area=K00

久松らベスト8 女子単
島津全日本室内テニス第4日

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100310000225&genre=L1&area=K00

島津全日本室内テニス第3日
国内ランク1位の伊藤競り勝つ

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100309000203&genre=L1&area=K00

岡と岡本ら2回戦に 女子S
島津全日本室内テニス

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100308000161&genre=L1&area=K00

日記 | 投稿者 sabumasa 01:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

間もなく出発!!!

京都チャレンジャー、今日男子2回戦が終わりました。
日本人選手は添田くん、竜馬くん、杉田くんが勝ち残ってますね!!!

自分が金曜日から見に行くからという私情も若干ありつつひとりでも多くの選手に勝ち進んで欲しいと思っていましたが、ホントに楽しみです!


今晩の夜行バスで京都に向けて出発するので余り時間がなく、結果報告などは割愛・・・大会サイトの方でご確認ください。
http://www16.ocn.ne.jp/~takyoto/tournament-info/2010/46th-shimadzu-indoor/HP/10Shimazdu.htm


明日はtwitter で竜馬くん、添田くんの試合を中心に実況をするつもり(杉田くんの試合は添田くんとかぶりそうなので・・・進行上うまくずれてくれればもちろんやります!)です。
このページにも左下に最新の数コメントが出るようになっているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!


それでは行ってきま~す!!!


日記 | 投稿者 sabumasa 19:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪から京都へ

デ杯フィリピン戦最終日。
昨日の時点で日本の勝利は決まっていますが、今日はシングルス2試合が3セットマッチで行われました。

伊藤竜馬 def セシル・マミート
6-4,7-6(4)


添田豪 def フランシス・ケーシー・アルカンタラ
6-1,6-0


と見事5勝全勝を飾りました!

添田くんはあと1ゲームでベーグルふたつというすさまじいスコアですが、試合時間わずか41分!
フィリピンはチームの負けが決まったことで、経験のために出てきたジュニアの選手を完璧なまでに叩きのめした訳ですが、GAORAの録画放送を見た感じ、あくまでも私の印象ですが、ちょっと拍子抜けというのがあったのかなぁ、と。
まぁ明日から京都チャレンジャーも始まるし、いい体力温存にはなったのではないかと思います(笑)


2回戦は5月7~9日、相手はオーストラリアです。開催地は日本ではなくオーストラリア。

ヒューイットはおそらく出てこないでしょうが、
ルーザック (75位)
トミッチ (17歳ながら、WCで出場した今年の全豪2回戦でチリッチとファイナルセットの激闘を演じる。
    すでにチャレンジャー2勝)
ボール (去年のLAオープンで準優勝した成長株の117位。去年、添田くん竜馬くんともにストレートで
    破ってます) ・・・1回戦はダブルスでの出場

と想像するだけで恐ろしい布陣(笑)です。


話が戻りますが、フィリピンのエース マミートは、キャリアハイ72位と高いレベルの選手ではあるけど、33歳のベテラン。今回GAORAの解説を務めた岩渕さんが話をしてみたら、やはり体力的・精神的にきついものがあると言っていたそうで、「戦える選手を4人揃えられる日本は層が厚くて羨ましい」とも。

世界的なレベルで言うとまだまだだろうし、オーストラリアに勝つのはものすごく大変なことだと思います。
だけど確かに、復帰間もなく稼動できない錦織くんは今回メンバーに入ってないし、竜馬くんと切磋琢磨しながら力を付けてきている杉田くんや、今回インフルエンザで出場を見送ったダブルスのスペシャリスト近藤くん・・・と他にも選手はいて、今回の4人はたまたま今現在のベストメンバーを選んだに過ぎません。
今回出場した選手が2回戦でも選ばれるとも限らないし、近くオーストラリアという強豪と対戦できるというのは選手にとってもいいモチベーションになるはず!

デ杯選手たちの今後に期待したいものです!



・・・と、我ながら美しい(?)流れで、明日から始まる京都チャレンジャー。

今日予選が終わり、本戦ドローに予選勝ち上がり選手が組み込まれました。予選を勝ち上がった日本人選手は井藤くん、近藤くん、片山翔くんの3人。
http://www.atpworldtour.com/posting/2010/91/mds.pdf

ダブルスのドロー ここにも日本人ペアが目白押しです。
http://www.atpworldtour.com/posting/2010/91/mdd.pdf

そして明日のOOP
http://www.atpworldtour.com/posting/2010/91/op.pdf

添田くんのダブルスが最終試合に入ってます。。。 ちょっと休んだ方がいいのでは?(^^;


自分が観戦に行く大会でもあるので、明日からの試合の行方を固唾を呑んで見守りたいと思いますが、ここ数日の日記の連投、さすがにちょっと疲れました・・・。

日記 | 投稿者 sabumasa 00:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

京都チャレンジャー 本戦ドロー!!!

デ杯2日目。

ダブルス1試合が行われ、鈴木松井組が6-4,6-4,6-3 でストレート勝ちを収め、最終日を待たずに日本の勝利が決まりました!!!
明日のシングルス2試合は消化試合となりますが、ぜひとも全勝を目指して欲しいです!!



さて、待ちに待った京都チャレンジャーの本戦出場者(兼ドロー)が発表されました!
http://www.atpworldtour.com/posting/2010/91/mds.pdf

添田くんがシードじゃなくなってる・・・(T T
エントリー締め切りの時点で順位に変動があったのでしょうか。

日本人選手が多く出場するこの大会、添田くんが入った一番上の山に他の日本人は入りませんでしたが、2回戦で第5シードと、QFで第1シードと対戦になります。
添田くんの1回戦の相手は元世界ジュニアチャンピオンのYANG, Tsung-Hua(台湾)。去年の横浜チャレンジャーQFでは添田くんが6-4,6-2 で勝っていますが、相手はまだ18歳と伸び盛り、初戦から油断できない相手になりました。
2番目の山にWCで入った三橋くんは1回戦で去年優勝したブブカと、2回戦はWCの竹内くんか杉田くんの勝者との対戦になります。(この山の反対側には松井さんが・・・QFで当たります)
次の山ではWCの守屋くんと竜馬くんが2回戦で対戦。
まだ予選の結果が出ていないのですが、ここにも多くの日本人がエントリーしているので、やはりしょっぱなからつぶしあいになるのは避けられない状況ですね。。

国内の大会だから仕方がないことだけど、日本人同士の対決はファンにとっては見ものであると同時にそこで勝敗が決まってしまうのを見たくはないものです。ひとりでも多くここから抜け出して世界各地のツアーで活躍する選手が出てきて欲しいものです。

予選ドロー
http://www.atpworldtour.com/posting/2010/91/qs.pdf


ところで、なぜ最近やたら京都チャレンジャーについて書いているかというと、大会サイトが余りにも悲惨で情報に乏しかったということもあるのですが、





こういうことなのです(笑)

去年は錦織くん見たさにデ杯に1日だけ行ってきたのですが、初めてテニスの試合を生で見てからちょうど1年、色んな大会を見てみたいというのがあって、今年はデ杯ではなく京都に行くことにしました。といっても、仕事もあるので、金曜のQFと土曜のSFだけ見に行きます。
去年はデ杯に合わせて別の用事もあったので観光の色合いも強かったのですが、今回は滞在2日なので「テニスを見に行く」という感じになるかな、と。


自分が行くからというのもまぁちょっとはありますが、金曜までひとりでも多くの日本人選手に勝ち残っていてほしいものです。
本戦は月曜スタートです。


京都チャレンジャー 大会サイト
http://www16.ocn.ne.jp/~takyoto/tournament-info/2010/46th-shimadzu-indoor/HP/10Shimazdu.htm

日記 | 投稿者 sabumasa 23:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

Fighting for happiness

明日からいよいよデ杯が始まります!

私が先日書いた予想はなにひとつ当たりませんでしたが(涙)、まぁ添田くん竜馬くんのシングルス、そして貴男さんと松井さんのダブルス、皆が勝ってくれればいいんです!!

明日はシングルス2試合、

第1試合(12:00~)
 伊藤竜馬×トレト・コンラッド・ユーイ(701位)

第2試合(上が終わり次第)
 添田 豪×セシル・マミート(524位)


が行われます。
デ杯のページからライスコ観戦もできるようです!
http://daviscup.jp/2010/ao1r/index.shtml

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ところでこのデ杯1回戦は日本だけに限った話ではなく、世界各地で一斉に開催されます。

ただでさえ過酷なツアーの合間を縫って度々開催というタフなスケジュール、それゆえTOP選手は自分の試合を優先させて敬遠気味、毎年開催という間隔・・・などなど、数々の問題をかかえ、選手たちの間から代替大会案まで出ているという話まで聞くし、その存在意義は大きく問われ始めています。

そんなデ杯ですが、先日マグニチュード8.8というとんでもない地震に襲われたチリでも土曜から開催されようとしています。
幸いと言っていいのか、試合会場のあるコキンボ州は、地震が起こった首都サンティアゴから500km離れており、被害はそれほどではなかったのでしょう。ただし、現地交通手段の乱れで相手チーム・イスラエルの到着が遅れたため、開催は金曜からではなく土曜~月曜になるとのこと。

チリのトップ選手であるゴンザレスが世界のテニスファンに向けて、震災救済を訴えるビデオメッセージを制作しました。






私はこれを仕事中に見たのだけど、勤務中にも関わらず涙をこらえきれませんでした。。。

こんな時期に呑気にテニスの大会など・・・という考え方もできるでしょう。
でも、考え方を変えると、デ杯はテニス競技においてオリンピック以外では唯一の「国を背負って戦う」大会とも言えます。参加する選手にとってはものすごく重い意味を持ち、格別な想いがあるかもしれません。

サンティアゴで来週開催が予定されていたチャレンジャー大会は延期が発表されました。
ゴンザレスは、来週のマスターズ1000大会インディアンウェルズを欠場して救援活動を行うという話もあるようです。


学生の時に阪神大震災が起き、現地で数ヶ月ボランティア活動をしたことがあるのですが、長い休みもあって身軽だった当時と違って、今は何かしたい!!と思っても身動きも取れないし、出来ることといったらせいぜい募金をすることぐらい。そんな自分に不甲斐なさを感じずにはいられません。

だけど、それでしょんぼりしていても何も変わらない。
ホントはそれどころじゃない状況の中で、自分にできることをしようとしているチリの選手たちを私も応援しようと思います!!!


DAVIS CUP World Group, 2010 - 1st Round
チリ vs イスラエル

http://www.daviscup.com/news/newsarticle.asp?articleid=16867 (英語)

日記 | 投稿者 sabumasa 01:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよデ杯!!!

金曜日からいよいよ今年のデビスカップが始まります!
1回戦のメンバーに選ばれたのは添田くん、貴男さん、竜馬くん、松井さんです。そして補欠として杉田くんも参加しています。

今年は残念ながら行くことができませんが、GAORAでガッツリ応援するつもりです!!!
というか、去年は行ったけどそもそも関西の人間じゃないし、なぜ今年行かないかはそのうち書くことになると思います・・・。

錦織くんフィーバーで初日最終日とチケット完売だった去年と比べて、予め出場しないことが予想できた今年は、チケットの売れ行きが芳しくなさそう。。なんと寂しい限り><

でも、それを指をくわえて見ているだけじゃないという前向きな姿勢が今年の日本テニス協会からは伺えます。


デビスカップ2010 JTA公式サイト
(下の画像からサイトに飛びます)




公式サイトに、先日行われたデ杯1次合宿の様子やスタッフや選手のインタビューなど7分半にも渡る動画がアップされています。
今年のデ杯の展望やスタッフによる選手の評価だけでなく、テニスをやってる人には参考になる映像など色々。

これは去年には見られなかった試みです。


動画で竹内監督が分析する通り、今後の日本チームの勝利のカギはダブルスになるでしょう。
去年までは岩渕さんと貴男さんという鉄壁のコンビがいたけど、岩渕さんが引退してしまった今、それに代わるコンビを作っていかなくてはならない。
という意味で期待されるのは、ダブルスランキング日本人トップの近藤くん。当初メンバーに選ばれていましたが、先週インフルエンザにかかってしまい、残念ながら出場を辞退してしまったようです。。 この選出にかなり興奮していた私は結構ガックリ来てしまったのですが、まぁ仕方がない。しっかり体調を回復させて、2回戦にはぜひとも出場して欲しいものです。


それでは動画を見ていただいたところで、突然ですが、1回戦のオーダーを大胆予想してみたいと思います!

シングルス1 添田豪
シングルス2 伊藤竜馬

ダブルス 鈴木貴男、添田豪
 ※条件付き


添田ファンゆえのひいき目ではないかという声が聞こえてきそうですが、シングルスについては結構自信あります!そのひいき目はどちらかというとダブルスの方にあるかもしれません・・・。

ランキングでは今は添田くんよりも竜馬くんの方が上になってるけど、それは、1年添田ファンをやってきて色んな情報に触れる中で一時的なものと言い切れるし、ナショナルチーム・アシスタントマネージャーの右近さんもおっしゃってますが、実力・経験の両方の面からいって確実に勝利が期待できるのは竜馬くんよりも添田くんでしょう。


それよりもこの予想の肝はダブルスの方にあります。

1戦で出場できる選手は4人までなので、試合の状況に応じて単複両方で戦える選手というのが不可欠になってきます。
貴男さんはまさにそれができる貴重な存在です。
そして、今回今年だけじゃなく、来年そして数年後・・・と長期的な視点で見た時に将来貴男さんの代わりのポジションを担っていくのは、世代的にも添田くんなんじゃないかなぁと。

ドロー運やパートナーに恵まれてるというのもあるかもしれないけど、実は添田くんチャレンジャーでダブルスもそこそこ勝ってるんですよね。

1回戦のフィリピン戦はそれほど厳しい戦いにはならないだろうから、そういう将来のビジョンを踏まえて実験的なオーダーも組みやすいのではないかと思います。
週末勝ったとして5月にある2回戦はオーストラリアか台湾の勝者・・・いずれにしても強敵なので、そんな余裕は一切なさそうだし(笑)

ただし、デ杯終わったらすぐ京都チャレンジャーもあるし、ダブルス出場は希望としては添田くんがシングルスで比較的楽に勝った時だけにして欲しいですけどね・・・(という意味で ※条件付き としてます)


・・・となんだか合ってるのか知らないけど、薀蓄を並べてしまいました。
もし間違えていたらごめんなさい(ってそれだけかよ)。

関西にお住まいで時間がある方は、ぜひ会場で応援よろしくお願いしますね!!!



デビスカップ アジア・オセアニアゾーンⅠ 1回戦 日本 vs フィリピン
GAORA 放送予定


# ~第1日~シングルス2試合(なみはやドーム)
生中継 3月5日(金) 11:30~17:30
 (再)3月5日(金) 18:00~22:30、3月16日(火) 10:00~14:30

# ~第2日~ダブルス1試合(3.6なみはやドーム)
当日録画放送 3月6日(土) 17:30~21:00
 (再)3月17日(水) 11:00~14:00

# ~第3日~シングルス2試合(3.7なみはやドーム)
当日録画放送 3月7日(日) 17:30~22:30
 (再)3月18日(木) 10:30~14:30

※去年はMBS(毎日放送)で録画放送があったようですが、今年はなさそうです。



終了後の月曜日からは京都チャレンジャー。
ようやく公式サイトがオープンされましたが、数日後には始まるというのに男子はエントリー情報さえ出ていません・・・。
大会公式サイト
http://www16.ocn.ne.jp/~takyoto/tournament-info/2010/46th-shimadzu-indoor/HP/10Shimazdu.htm


ということが影響してると思いますが、このところ「京都チャレンジャー」で検索してこのサイトに来る人が増えてるみたいです。
以前上げておいたエントリー状況です。
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/article/242297.html

私の知る限りでは、これ以降の新しい情報はないですね~。



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最後に動画を見てちょっと戦慄が走る場面があったので、最後にそれを。

添田くんが着ているTシャツのひとつ。




動画を見ていて「なぜ添田くんがニシコリTシャツを!?」と思って静止させてよく見てみたら、「ニシコリ」じゃなくて「シコリ」だった・・・。

添田くんってプレイタイプで言うとシコラーですよね。。
なんてシュールな・・・(笑)


2010 春夏モデルみたいですね。
http://item.rakuten.co.jp/tennis24/adi_w10s-kf116/

adidas の部活の定番漢字Tシャツシリーズは結構魅力的なプリントのものが多くて、これは真面目に結構欲しい!!! と思ったのだけど、メンズのサイズしかないんですよね・・・。レディースかキッズLも発売してくれないかしら。。。




日記 | 投稿者 sabumasa 02:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

声援のすすめ

随分遅くなってしまいましたが、日曜、猿江恩賜公園でテニスをした後、東京体育館に日本リーグを見に行ってきました。

日本リーグ HP
http://www.tennis-jl.jp/index.html

日本リーグというのはテニスの実業団大会。
国内のトップ選手のほとんどが企業からのスポンサードを受けているので、多くの選手が所属プロとしてこの大会に出場してました。今年でいうと杉田くん、三橋くん、守屋くん、岩見さん、研人くん、文平くん、松井さんなどなど。
海外選手も結構いて、ルー・エンスンとダナイ・ウドムチョクは実はいずれもソニーの所属。ふたりとも世界のツアーを回ってる選手だからフル出場はしないけど、試合の状況次第で要所で登場してくるようです。

添田くんと竜馬くんは去年までミキプルーンとしてこの大会に出てたけど、去年テニス部が廃部。添田くんは引き続きミキと個人契約が続いているけど、実業団大会だから出場できず、土曜日曜と観戦してたみたいですね!


で、最終日となった日曜は男子決勝戦ソニー×イカイが行われたのです。
テニスが終わったのが昼過ぎだったので、到着が遅くなってしまい、すでに決勝は終わり、3位決定戦 三菱電機×リビックの最終戦・ダブルスが行われているところでした。

東京体育館に着き、案内表示に導かれるように座席の方に進んでいくと、どうもそこは三菱電機の応援席。テニス部員と社員たちとおぼしき人たちが大声を張り上げながら応援団と化してました。




(写真は三菱電機のポイントの場面)


観戦ももちろんだけど、足を運んだ一番の目的は「応援がすごいらしい」ということを知っていた日本リーグの雰囲気がどんなものなのか見てみたかったからです。
当然相手チームのミスに対しても大喝采・・・まぁこれはどうかと思うのだけど、明らかに「自分チームに勝たせたい」気持ちが全面に出た応援で、見ていてものすごく心地いいものでした。


今まで私が見に行ったことのあるテニスの大会は、デ杯、ジャパンオープン、全日本、慶應チャレンジャーの4大会なんだけど、ホントに大人いいもんでした・・・。両方の選手に対してきちんと拍手で応援し、好プレーに対しても大きな拍手が起こったりするけど、声を出して応援している人がホントに数えるほどで、なんというかお行儀がよすぎる。

応援の仕切りの人がいてそれなりにぎやかだったデ杯を除くと、他の大会なんて数人がポツポツと声を出して応援する程度。でもそれがかえって浮いてしまって、応援する人もなんだか肩身が狭いというか・・・。
一回声を出してしまえば恥ずかしさなんてなくなるけど、声を張り上げて添田くんを応援しながら、そんなことを考えてました。

海外を転戦する日本人選手にとってはせっかくの数少ない国内大会なのに、全然ホームの利というものを実感できないんじゃないかな・・・とさえ思ってしまいます。


方や、ジャパンオープンの貴男さんの1回戦(シモン戦)はダミ声風の声援が飛び交い、それはそれでちょっと異様な感じだったけど(笑)独特の盛り上がりを感じたし、取って取って取って取りまくるサントロの1回戦は観客の心をがっちり掴み、最後は彼のホームか!? というぐらいに場内がサントロの応援一色になっていました!!!

わざわざ駆けつけるのだから「自分の応援で好きな選手を勝たせる!!!」ぐらいのパワーを送りたいし、それが大きくなれば選手もきっといいプレーで返してくれるだろうと思うのです。





これは今年の全豪1回戦、ユーズニー×ガスケ
(1週目に現地観戦に行ってきたtwitterテニス仲間の方がアップしてたので、使わせていただきました)

2セット先取されて後がなくなったユーズニーが第3セットをタイブレで取る瞬間です。そういう状況において当然観客はユーズニーの応援一色になるでしょう!!!

いつか日本のテニスコートにもこういう風景が見られるようになると、ホントにいいと思います!!!

日記 | 投稿者 sabumasa 13:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

自分のテニスを見る(2)

書くべきブログが溜まっているので、お昼を食べつつオリンピックのカーリングを見つつ、会社からてろてろとアップします。

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年末のサーブにひき続き、昨日のテニスで自分のストロークを撮ってもらいました。






【年末のサーブはこれ】
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/article/230356.html


球出しだからボールは遅いし、スイングはそれに合わせてゆっくりにはしてみましたが、自分で想像していたほど絶望的な感じでもなかったけど、なんだろうこのテンポの悪さは・・・そしてムダな上下な動き。

いくつか気になった点をピックアップしておきます。

・テイクバックがやっぱり遅い
・ボールがバウンドした後の高い位置から遅れて打ってしまっている
・ボールが近い
・ステップが依然としてちょこまかしている



あと、ボールがよくクロスに飛んでいってしまうのは、スイングと同時に右足を前に出してしまっているので、体が開いてそうなってしまっているのだそう。スイングの瞬間は右腰を残す感覚が必要である、と。

・・・って、全然ダメではないかーーーーー><


でもまぁ、ひとつ嬉しかったのは、10月に一緒にテニスをした方がこの動画を見て上手くなったと褒めてくれたことです!!

日々自分のテニスに接していると自分のテニスがどう変わっているのか全然分からないものだけど、長い時間で見てみると少しずつでも上達しているのかもしれないです。

全くネットを越えなかったサーブは少し前に「回内」というキーワードが自分の中に登場して以来、飛躍的に上達したしね。

まだまだトスアップに高さ前後含めてムラがあって、時々失敗したと思いつつスイングを止められなかったりしてバカサーブになったりすることがありつつも、ネットを越えること自体については大分日常的になってきました。
あとは、昨日指摘されたのだけどどうも最近ボールの上げ方が低くなってしまっているらしく、トスアップから後の動きにテンポがないのでボールを低い位置で打たねばならなくなってしまっている・・・というのを改めなくては。
ボールを高く上げてこそのタメなんだろうし、タメだけ作っても意味はないのだ。



ちなみに、昨日やったのは猿江恩賜公園のテニスコート。オムニ。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index013.html

4時間もできるということで、時間が被ってしまうスクールを休んで行って来ました(笑)

8面あり、タテに並んでいるにも関わらず入り口が1箇所しかなく、ひたすらコートの横のフェンスの中を歩いていかないというのはちょっと不便だったけど・・・。



(練習中に撮るのを忘れてたので、帰り際に入り口のところのコートを撮ってきました)


4時間という長丁場が初めてだったので、アップに練習にゲームに結構しっかり打てました。
あと、初めて元ジョッパー(JOPランキング保持者)と打つ機会が・・・! 私とかとやるときは全然手加減をしてくれるので、すさまじいボールを受けるような機会はなかったのだけど、それにしてもやはりフォームとか動きに全くムダがなく、ホント綺麗だなぁ・・・と感動してしまった。

もっと色んなレベルの人、色んな人と打つ機会を増やしていきたいものです。

日記 | 投稿者 sabumasa 13:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

京都チャレンジャー エントリー状況

来月大阪であるデ杯の翌週に行われる京都チャレンジャー(島津全日本室内テニス選手権大会)。

エントリーが月曜日締め切られ、昨日ネットでポツっとエントリー情報を見かけたのだけど、なんだかなぁ・・・と思っておりました。


◆ ブブカらが出場 全日本室内テニス-スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/headlines/20100216-00000011-kyodo_sp-spo.html


国内ATP大会(ジャパンオープン、チャレンジャー3大会)の中でHPのクオリティの低さと言ったら京都は圧倒的に群を抜いてる(笑)のだけど、それをさし引いてもメディアを通じてしかエントリー情報を確認することができないなんて・・・。主催のJTAはブログもやってるのだし、情報を公開する方法はいくらでもある訳で・・・。
(日本人選手についてはもちろん選手ブログとか読めば大体分かるけど、それとこれとは話は別)

ということで、今日仕事がヒマだったのでちょっと調べて、地元の京都新聞web版にもう少し詳しく掲載されてるのを見つけることができました!


◆ 伊藤、藤原ら出場選手発表 島津全日本室内テニス
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100216000193&genre=L1&area=K00

さすが地元紙は情報が詳しいですね^^



そして、まぁこれを見るのが一番早いのだけど、MENS TENNIS FORUMに出てた今日現在のエントリーリスト。
(3月7日 更新しました ⇒ 本戦WCと予選ドロー)

1 Przysiezny, Michal POL 142
2 Fischer, Martin AUT 194
3 Ito, Tatsuma JPN 206
4 Jones, Greg AUS 216
5 Bubka, Sergei UKR 223
6 Ebden, Matthew AUS 224
7 Stadler, Simon GER 228
8 Soeda, Go JPN 235
9 Begemann, Andre GER 237
10 Oswald, Philipp AUT 240
11 King-Turner, Daniel NZL 252
12 Suzuki, Takao JPN 262
13 Sugita, Yuichi JPN 265
14 Statham, Jose (Rubin) NZL 297
15 Sirianni, Joseph AUS 305
16 Millman, John AUS 314
17 Kim, Young-Jun KOR 322
18 Yang, Tsung-Hua TPE 333
19 Rudnev, Valery RUS 349
20 Klein, Brydan AUS 354
21 Junaid, Rameez AUS 372
22 Vardhan, Vishnu IND 382
23 Rochette, Laurent FRA 383
24 Kadir, Sadik AUS 387
25 (Q)
26 (Q)
27 (Q)
28 (Q)
29 (WC) Takeuchi, Kento JPN 511
30 (WC) Moriya, Hiroki JPN 446
31 (WC)
32 (WC)


予選ドロー(PDF)
http://www.atpworldtour.com/posting/2010/91/qs.pdf


添田くんに久々のシードが付きました!最初にシード選手と当たるのはQF。とはいってもWCは多分日本人選手に使うのだろうから、最低8人がドロー32の中でつぶしあいということになるのか・・・。
若手がこぞってランクを上げてきて竜馬くん杉田くん三橋くんあたりはチャレンジャーでも勝てるようになってきてる現状、対戦はどうしても避けられないのでしょうねぇ。。

添田ファンの立場としては、添田くんと当たらない限り皆応援してるけど、これだけうようよいたら当たらない訳がない(笑)


いずれにしても関西では唯一のATP大会。楽しみにしてる人も多いのだろうし、私もそわそわせずにはおられません。








日記 | 投稿者 sabumasa 00:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

レッドクレーでテニス ~技術編

レッドクレーでテニスした土曜と日曜のスクール。

すっかり今更なのだけど、そこで教えてもらったことなどをメモで残しておきます。


・ストロークでボールを捉える位置が後ろ過ぎる


今はボールを待ちすぎて黒丸の辺になっているらしい。
深いボールを全然返せないのは、後ろに下がりながらさらに後ろで捉えようとして余計に後ろに下がらないといけなくなってるせいなのかも。


・テイクバックが遅い

これを指摘されてるずっと前から頭の中では早く早く・・・という意識でやってるんだけど、なっかなか難しいです。。


(追記)
・ボールをしっかり見ながら打って、ボールを打った後も目はボールを追う

この日記に対してコメントをいただいて、このことを思い出しました



・バックボレーは少し上目に構えて下に下げながら当てる


これはスクールでコーチに初めて言われたことなのだけど、これをやってみたら、今までとは全然違って強いボールが返るようになりました!
バックボレーはフォアと違って面を作るのが難しいのだけど、構えの状態でラケットの真ん中の三角のところに手を添えておけばしっかりと面を作れるのですね。今までは打つ瞬間まで手をブランとさせていたような気がしないでもないので、これはきちんとやって行こうと思います。


レッドクレーで1ゲーム分サーブを打ったのだけど、今回は全くインしなかったけど、ネットは大分きちんと越えるようになりました。(ただし右へいったり左へ行ったり・・・)
ゲームの時のとっさの対応はまだまだにしても、ボレー自体には大分慣れてきた感じがあるし、ストローク以外については以前と比べて自分で進歩を感じられるようになってきました。

5月でテニスを初めて1年になるし、そろそろスクールの上のレベルに上がりたい欲求が出てきたのだけど、あとはストロークなんだよなぁ・・・。一番肝心なものに一番苦労している・・・(^^;




ところで、スクールのボレー対ストロークの練習をしてる時、ボレーを打った後なんだかボールが行方不明になってしまい、キョロキョロとしてみたら、なんとラケットの真ん中の三角のところにボールが挟まっていた!!!!!
全然恥ずかしい話なのだけど、なんだか珍しいことだったので、ネットの向こうのおじさん(というのはストロークの相手)と笑ってしまいました(笑)
記念に1枚撮っておきたかったけど、レッスン中だったので、手元にケータイを持ってなかったのです。
テニス用語的にいうと、その部分はシャフトというのか~。



まぁという感じ。
なんだか全く力の入っていない適当なブログになってしまいました。

近頃天気が不安定だけど、明日はスクールあるのかしら?



最後に1枚。
レッドクレーでちょっとカッコよく撮ってみたけど、まだ載せてませんでした。







日記 | 投稿者 sabumasa 15:13 | コメント(9)| トラックバック(0)

レッドクレーでテニス!!!(1)

前回の日記で、ものすごいところでテニスしてくると予告した訳ですが、昨日、行ってきました。

味の素ナショナルトレーニングセンターのレッドクレーコート!!!
http://www.ntc.naash.go.jp/shisetsu/detail/tennis_cray.html





このトレセンは、添田くんはもちろん日本人のトップ選手やジュニアの多くが練習拠点にしているところで、私のような日本人選手を応援してる人間にとっては、まぁ聖地な訳ですよ。
そして、選手たちの使用に差し支えない範囲で一般利用もできるのです。
そんなところでテニスが出来るなんて夢のような話です。

ここのレッドクレーはローランギャロスと同じ赤土を持ってきて、なおかつそこのコートを手がけた人を招いて作ったものらしく、それは言うまでもなくトップ選手のためのローランギャロス対策用。
ということで、コートだけじゃなくて色々な工夫が施されているらしい。サーブの時のまぶしい対策で太陽光を模した光を作り出す装置があったり、上の方から撮影・そのチェックができたり。


ここでやってみた感想ですが、普通のクレー同様ボールが余り飛ばないので、やっぱりやりにくいところはある。
あと、この施設はインドアなので、舞い上がる赤土の行き場がどこにもなく粉が立ち込める立ち込める。
予断ですが、その粉が余りにもすごいので、テニスを終えて着替えに戻ったロッカーでの皆の話題は「鼻をかんだら赤くなっているか」ということで・・・(笑)
見事に皆赤くなっていました(笑) 汚い話ですみません・・・。

この隣には全米と同じ仕様のハードコートの建物もあるらしいのだけど、こちらは一般利用は不可。まぁクレーと違ってハードは日常的に練習に使っているのでしょう。

今日ブログで知ったところによると、昨日は松井俊英選手&ジュニアの内山靖崇くんがハードの方で練習していたようで、トレセンの施設では中村藍子ちゃんが合宿をしているらしい。
姿は見かけなかったけど、選手たちがすぐ近くで練習しているところでできるなんて、それだけでも感激です・・・。


利用料金は平日が4,900円/1h で土日祝が6,500円/1h 。いずれも要団体登録。
やはり値段はなかなか張りますし、日常的に使える場所ではないけど、時々イベント的に使ってみるには最高の場所だと思います!

◆利用案内
http://www.jiss.naash.go.jp/riyou/tennis_indoor.html



  

▲ポイント間で選手がよくやる    ▲テニス終了後のシューズ。レッドクレーの砂は粒子がすごく
 靴裏の泥をラケットのフレーム   細かくて、予想通り真っ赤になってしまいました!  
 でパンパンとやって取るやつ。   白いシューズは再起不能になるという噂を聞いていたのだけど、   
 これをどうしてもやってみた    まぁ1回やっただけだし、洗ったらそれなりには落ちたので、    
 かった(笑)              引退にはならずに済んだかな~。

日記 | 投稿者 sabumasa 00:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

3回分まとめて

近頃どうも眠くて眠くてブログを書かずにいたら、自分のテニス日記が3回も溜まってしまいました。
記憶もちょっとおぼろげなってきているので、3回分、ダイジェストでアップすることにします。

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1/11(祝)


柏のテニススクールがやっている貸しコートを利用しての3時間半テニス。今までやった中では一番長く、初めての都外テニスになりました。
http://www.tennissquare.com/kasiwanoha/index.html

インドアとなってるけど、壁はただのフェンス&網で屋根もガラガラと動く開閉式。でもまぁ、ただの吹きさらしよりは全然風も入ってこないし、なにより1面だけのコートなので、周りを気にする必要もなくすごくやりやすいコートでした。
あ、ちなみにサーフェイスはオムニ。




▲昼間はこんな感じで




▲屋根が閉まりライトが点くとこんな感じ



この日のメンツは、来月10人以上で集まってやる練習会があるのだけど、その初級者を中心に6人。
しかし、他の2人は私より全然上手かった・・・(><
というか、今までスクールとか外部の練習会で見てきた初級~初中級のどの人よりもふたりともフォームがすごく綺麗でした。やっぱり、日頃テニス観戦でいいお手本を目にしてるからテニスに対する意欲も向上心も全然違うのかな、と思ったり。

6人それぞれ日頃のテニス環境が全く違うので、練習前のストレッチも全く違い、走ったり、くねくねしながら欽ちゃん走りの人もいるし、なかなか新鮮な感じで。

この日指摘されて一番大きかったのはストロークでのステップがちょこまかしすぎてるということ。前々からその自覚はあったのだけど、それをしすぎることでテイクバックが上手く取れなくなっているのではないか、と。
確かに他の人を見ると、スプリットステップのあと2歩ぐらいで上手く打点に入っている

ボールとの距離を上手く測れないとこれはできないことだろうけど、逆の発想で、とりあえず距離を測り間違えてもいいから少ないステップでボールに向かってみるということが必要なのかもねぇ。


あと、その6人の共通点は観戦好きということなのだけど、そういう視点ならではのやりとりがすごく面白かったです。
ライン際の微妙な判定に対する“チャレンジ”とか、モノマネとか、主審との握手とか・・・。
テニスやりながらこれだけ笑ったのは初めてかもしれません。

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1/16(土)

土曜日はびくにの2回目。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/guide/shisetsu_syosai.php?id=090509

前回ここでやった時の日記 と比べてテニスのレベルが全く変わっていないというのはなかなか寂しい話だが、ゲーム中にひとつひとつのプレイについて考えることができるようになっているという意味では少しの進歩かも。まぁそれが実践できてるかは別として(笑)

ラリーの練習をひとしきりした後、半分に分かれて1打ずつのラリーで10ポイント先取(罰ゲーム/腿上げ10回)というとミックスダブルスで4試合。

風がとにかく強くボールが不測の動きをするということもあったけど、空振りのなんと多いこと多いこと。
ストロークでのステップを意識したことで距離が全然デタラメになってしまったというのはあるかもなぁ・・・。

ただ、この日はすごく嬉しい進歩の兆しもあって、ゲームの合間に端っこでサーブの練習をしてたのだけど、他の人がフォームを見てくれました。
どうも私のサーブには手首のひねりが全くないらしく、インパクトがラケット面でボールをこすってるような感じになっているのでボールに力が全く伝わっていないのだと。
・・・ということは自分では全く分からないので、言われるままにインパクトで手首を外に向けて捻るようにしたら、今までと当たった時に感じるボールの打感の強さが今までと全然違う!!

それを何本か練習してから臨んだ次のゲームでは、なんと4本連続でサーブが入るという奇跡のような出来事が・・・。
今まで1日に1~2本しか入ったことがなかったのに、なんという違いか!

この動きのことを回内と言うらしい。外側に向けて捻るから回外なのかと思ったらそうではないらしく、「ラケットを振り出す時にヘッドを外に逃がすと肘から先は外に回る。これが回外。そこからインパクトで内側に戻すのが回内」なんだそうで。
なんかピンとこないけど、まぁ別に単語を覚える必要はないし、とにかく「インパクトで手首を外に捻る」。これを絶対忘れないようにしよう!

ちなみにミックスの4試合は3ゲームマッチ。3勝1敗。ゲーム数が少ないから何とも言えないところがあるけど、初めての勝ち越し!

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1/17(日)

で、昨日はいつも通りのスクール。期の2回目になる昨日はバックのストロークを重点的に。

ずっと前からバックはほとんどクロスになるのでなぜかと思っていたのだけど、テイクバックでの引きが足らないので手の軌道(?これは自分の感覚的表現なんだが)が斜めになってしまっているのが原因らしい。
ということで、コーチにボールを手出ししてもらいながら何十球か動きの確認。

バックのテイクバックは左脇を締めて左手首を曲げて体に引き付ける。左手首をもっと折る

フォアに関してはロングラリーも結構いい具合に打てました。

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・・・な感じ。

次からはこんなに溜め込まないようにします。



日記 | 投稿者 sabumasa 01:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

元旦雪中テニス

2010年テニス一発目は、祖父母の家の塀に向かってのサーブ練習でした。

こないだ父親が、近所に住む親戚のおじさんがテニスをやってる人で元旦から早速やるということを聞きつけ、混ぜてもらえるようにお願いしてみたのだけど、上手い人の集まりだということで断られてしまった・・・。
ほのかに期待していた元旦テニスは私のレベルの低さゆえ実現できなかった訳です・・・早くもっとうまくなりたいっす!!!

テニスプレイヤーとしてかぞえで2年目を迎えるに当たっての目標は、

スクールで上半期のうちにひとつ上のクラスに上がること!!

それまでにはイベントや試合で初勝利を上げること!!


そのために必要なことのひとつがなかなか形が定まらないサーブの上達なんだけど、今日もうまくいく時といかない時の差が余りにも激しく。。

ひとつ気付いたこととしては、トスアップ後に作る“ため”は、時間も作ってくれるのだな、ということ。
ちょっと観念的な話ではあるのだけど、一旦体を下に下げることで、ボールとの距離が出来、振りかぶってラケットヘッドを下げる時間の余裕ができる。ためを充分作れた時はボールが結構きちんと飛んでいっていたような気がします。これにラケットヘッドを充分下げる作業が合わせられればもっといいボールが飛んだ。

なかなか全てを上手くってのが難しいのだけどね・・・。

逆に気付いたのは、ラケットにきちんとボールが当たっていない時も同時に多かったこと。ボールの飛び先はもちろんのこと、ガットにボールが当たった時の音が今日はあまりよくなかった気がする。というか、言い換えると、今日はラケットの中央に上手く当たっていなかった。姿勢が崩れることが多かった・・・とまあ、挙げればきりがないけど、今日は寒いことが影響してたのか、全くもって意識が散漫していたので1本1本がきちんと打てていなかったのか。。

帰省中の私の田舎は2~3日前からホントに凍えるような寒さで、昨日は朝起きたら雪景色でした。今日は奇跡的に降ってないけど、とにかく寒い寒い><
練習をしてた1時間弱の間、少しだけ雪がぱらつきました。

寒くてどうにかなりそうだったけど、雪が降ること自体は嫌いじゃないし、わずかに振る雪の粉が風にふわふわと舞って、なんだか風流でありました。

日記 | 投稿者 sabumasa 17:32 | コメント(5)| トラックバック(0)

2009年、テニスベスト5!!!

2009年のまとめ日記を書き終えないうちに2010年になってしまいました。
2009年最後兼2010年最初の日記です。

日曜日、今期最後のスクールに普通に行ってその足で帰省しました。ということで、今回はラケット持参。実家にいる間に練習できるようにとボールも持参。うちから歩いて2分ぐらいのところにある祖父母の家の塀で練習もしてみました。





しかし、塀の前は草道につきストロークの練習は不可能。それでボレーをやってみたけど、塀がボコボコしててボールの動きが余りにも予測不可能というか練習にならないぐらいアッチコッチに飛ぶので全く続かず・・・結局やったのは実質サーブのみ。
成果は、塀をはるか越えていって、ほぼ未使用のニューボールを1球紛失(笑)

実家にいるのは実質あと2日ですが、年始はいよいよヒマになるので、もう少し練習できたらと思います。でも明日は雪で出来ないかな~。



で、ここから本題。

私にとって実質テニス元年となった2009年のテニスにまつわる記憶に残る出来事などをベスト5形式で振り返ってみようと思います。
各日記のURLを貼り付けながら振り返ろうと思ったけど、やってみたらすごいボリュームになってしまったので、興味がある方はその頃の日記を遡ってみてください。

5位 初めての試合 (2009.12月)
 つい最近のことなのだけど、勝ち負けを競うスクール内のイベントに参加しました!結果は2敗1分け。来年のまずはの目標は初勝利です!

4位 全日本観戦 (2009.11月)
 添田くん優勝後のブログにも書いたのだけど、去年優勝しているこの大会には出なくてもいいのではないかと思ってました。だけど、自分の国で一番強い人になりたいと思うのはスポーツをやっていて当然思う感情。ホントに感動しました!だけど、来年は自分の主戦場での戦いに専念して欲しいです。

3位 楽天ジャパンオープン観戦 (2009.10月)
 日ごろTVで観ている世界トップ選手のプレイをこの目で観られてホントに興奮の毎日でした!ユーズニーやサントロ「など、お気に入りの選手にも出会えました。添田ファンとしての立場からも色々と垂涎な経験ができたな~。

2位 テニスを始める (2009.5月)
 テニスプレイヤーになってもうすぐ8ヶ月。来年上半期のうちにはスクールの上のクラスに上がりたいと思います! そしてその前に初勝利を!!!

スター 1位 デ杯観戦 スター (2009.3月)
 読む方にはちょっと意外かもしれませんが、私にはこれ以外考えられないですね。まずは錦織くんへの注目から始まった私のテニスファン人生。だけど、実際強く印象に残ったのは、デ杯で初めて存在を知った添田豪という選手のキレイなテニスで、このスポーツの厳しさや面白さを知り、自分でもやってみたいと思わせてくれたのは添田くんのテニスでした。


印象に残ったことや感じたことは他にも色々あるけど、出来事として挙げるのはちょっと難しいなぁ。


スター 番外編 このブログ、そしてtwitter

テニスファンになった当初、周りにテニス好きの人は全くおらず、ひとりさびしくテニスライフを送っていたけど、twitterの本格使用を始めた8月以降、TV観戦をしながら見知らぬ人と一緒に熱くなり、情報交換したりに始まり、ジャパンオープンをはじめとする大会で実際にお会いさせていただき、テニスを一緒にしたり飲みに行ったり・・・とネットを飛び出しテニスについて一緒に熱くなってくれる知り合いが少しずつ出来てきました。

ユーザーとの情報交換だけでなく、添田くんが優勝したティブロンCHの大会サイドがリアルタイムのライスコ発信に使ったのもtwitterでした。その他にもトップ選手も多く利用してるので、生の声を読めたり。
ネットのプラスの力ってホントに無限だと思います。


まぁそんな感じです。
2010年も本ブログをよろしくお願いいたします!!!
日記 | 投稿者 sabumasa 00:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスファンになって1年が経ちました。

テニスにはまったのは去年の年末、WOWOWで錦織くんの特番を見た時から。
mixiにそのことを日記で書いた記憶があったので、こないだ振り返って見て来たら、去年の12月21日だったみたいです。
それで年末年始の帰省のお供にと「フィフティーンラブ」を買っていたく感銘を受け、年明けてから一気にテニス道まっしぐらになったのだけど、早いものであれからもう1年。

私の周りにはテニスファンがひとりもいないので、初めはとぼとぼとテニス道を歩いていたのだけど、twitterを使い始めてから一気に世界が広がり、好きな選手や知り合いも少しずつ増えました。

思えば、私が専門である某分野への参入を決意(というと大げさなので、その仕事をしたい!と思ったこと)した時に活用したのもネットなんだよなぁ。
ブログなんてまだ全然ない時代で、HTML辞典片手に自分でHPを作り、それについてあれこれとうんちく語ってました。
性格的に全然社交的ではないし、保守的な方だとも思うけど、ネットの世界をサーフィンしていく上でのあるべき嗅覚は持っている方なのかもしれません。



というのはいいとして、前回の日記で自分のサーブ動画を公開したところ、twitter仲間さんを中心に、未だかつてないほどの反響をいただき、本当にありがとうございました!!

私はとにかく形を大事にするタイプなので、入ればいいみたいな考えは絶対イヤで、スクールで一緒にやっている女性で他にはいないダイナミックなサーブを目指しているのでまぁそれっぽい感じ(自分で言うのもなんだが)で打ててるとは思うのだけど、それからは全く想像も付かないへっぽこなボールしか打てません・・・(笑)
目下の悩みは、ボールがネットをなかなか越えてくれないこと。

これについてはもっともっと打ちまくってサーブを身に付けて行くしかないんだろうけど、ツイッター仲間さんが色々書いてくださった動画へのコメントをここに残しておこうと思います。
ツイッター上でテニスについて日々語っている仲間うちの間では多分私が一番素人なんでしょう、皆さん色々アドバイスしてくださり、ホントに有難い限りです。

テニスファン暦1周年の記念も兼ねて、読者無視(笑)の感謝長文企画、行ってみよーう!!


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kdm・・・: 動画みましたよ。始めたばっかりにしては上出来です(^^

 Re: それで入れば上出来なんでしょうが、目下の悩みはネットをなかなか越えないことです(笑)

kdm・・・: 一通り話でたかもしんないですけど、サーブがネットを超えないことに対して、原因はなんであるとお考えですか?

 Re: うーん・・・難しい質問だなあ。逆に時々越える時は、自分の中で「いいサーブが打てた!」という時で、越えない時はトスが低いとかずれたとかその他諸々何かしらダメだった点がある時。とはいえ、スクールで見ていると他の人はもっと楽にインさせてることを考えると完璧に打てないことがネットを越えない原因とは思えない。思い当たることとしては、打つ前にラケットを下から上に向かって上げるということは日頃あまり意識していないような気がします。(ちなみに、ネットにかかる位置は上から下まで色々ですね)

  Re: サーブを打つとき、優先順位として何にいちばん気を付けてます? いろいろ気にしているポイントはあるでしょうけど。

   Re: 一番気をつけてるポイントー? うーーーーーーーむ・・・気にしてるのは全部ちゃんとできるようにってことですけど、まぁあえて一番を挙げるならば、右手を大きく振りかぶって一旦落とすという流れでしょうか。

    Re: ではもうひとつ質問。サーブにしろストロークにしろボレーにしろ、打ったボールの行方を決める要素って、なんでしょうか。

     Re: さっきからの一連の質問の意図がなんとなく分かってきましたよ~。しかし私は感性・フィーリングで物事と向き合う人間なので、あえて素直に答えますと、「ボールのラケットに当たる位置とその時のラケットの向き」ということでしょうか。

      Re: そこまで感づいていただければ、あとは僕から言うことはありません。┌(* ̄)┘┌(* ̄ ̄)┘┌(* ̄  ̄)┘

       Re: 肝心なところで終わらないでくれーーーー!! kdmコーチィィィ><

        Re: 『テニスの科学』によると、打たれたボールの行方を決めるのは、1)ボールの運動のベクトル、2)ラケット面の向き、3)ラケットの運動のベクトル。(ラケット面の反発係数云々はあるけど、ここでは無視) フォームとかフォロースルーとかは、そこまでの過程・結果でしかない。

kdm・・・: 今さらサーブの動画をゆっくり見たのですが、トスアップ後、ラケットヘッドがいったん落ちるっていうのがあまり見えないなぁと。なのでどうしても、ラケットヘッドが高い位置からボールを打ちにいくので、「ボールを打ち上げるという動作」にならず、ネットしやすいのでは、と。

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rymon・・・: 自分のフォーム、初めてビデオで見たあとは、不思議どころか怖くて次に見るのをすごくためらいましたよ。sabumasaさんは始めて間もないというのに、あれだけできててすごいと思いました。

 Re: まぁ教材が一流(TV観戦に現地観戦)ですからねぇ(笑) でも問題はボールがネットをなかなか越えない、ボールに全く勢いがないことです…

  Re: 一流の教材!を扱うにはそれなりの事前準備(筋トレとか)も必須になってきますよ!?(笑)思うに、大事なのは色々ある豪快なフォームにも共通する、いかにボールに前方向の力を与えているか、でしょうね。

   Re: 「いかにボールに前方向の力を与えているか」というのが私のサーブに足りないものだと思います・・・。

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young・・・: 7ヶ月とは思えない程の流れるような美しいサーブだ~。これにあと少しタメが作れるようになればビッグサーバーに大変身の予感・・・

 Re: 日々試合を見てる身としては、初級者にありがちな上から打ってるだけというのは許せないんですよね(笑) なので、形はまぁアレですが、ボールには全く勢いがありません…。形だけを真似るんじゃなくてきちんと身に付けないとビッグサーバーにはなれないのでしょう。

  Re: 頭で考えたフォームを意識してそのとおりに(それに近づくように)体を動かすことができるというところに運動のセンスがハッキリと見えましたよ。という意味で期待値大とみてます・・・(自分はそのセンスが無いのでうらやまし)

   Re: ムフフ~ありがとうございます~(^~^) 子供の頃から身体能力は高いんですよ。しかし、球技は大抵ヘタで、サーブ以外の各所にはその性質が顕著に現れています(笑)

young・・・・: 更なるサーブの向上に遠投をしてみることをおすすめします・・・

 Re: 遠投!おそらくテニスができそうにない帰省中にもってこいの練習ですね!畑に向かって思いっきり投げ込みます!!(^▽^)/~~~~~~~~~~~○ しかしとなると実家にボールをいっぱい持って帰らないとだなー。

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blue・・・: サーブの画像見たよ! 7ヶ月で成果は抜群!追い越されそう・・(汗)

 Re: いやあ、このサーブでスピードがあれば充分さまになるんでしょうが、きっとボールののろさを見たら「やっぱり7ヶ月ね^^」ということになると思います。

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korio・・・: 僕もサーブ拝見しました☆ 肩がしっかりまわっててよかったと思います、鍛えれば武器になりそ!ネットを越えないのは、打点が低すぎるか前すぎるか、打つ瞬間に無意識に頭が下を向いちゃうか、などがよくある原因かなあ・・。

 Re: ありがとうございます~。「ネットを越えないのは、打点が低すぎるか前すぎるか、打つ瞬間に無意識に頭が下を向いちゃうか」ですか。。。 こうなってくると自分にはよく分からなくなってくるので、今度コーチに「なぜネットを越えないのか」聞いてみます。

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hal・・・・: こんちは。さぶちゃんのサーブ、観ましたよ。テニス歴5ヶ月とは思えないほど、躍動感のある立派なサーブ。これからどんどんテニスが楽しくなってくね^^

 Re: ブログのプロフィール欄、更新してなくて今はテニス暦7ヶ月です(笑)

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fals・・・・: young・・・・さんがおっしゃる「ため」を作るにはもう少しトスが高い方がいいのかな?ただトスを高くすると流れやすくなったり等新たな問題点も出てくるけどがんばれ~

 Re: トスが毎回安定しないのは悩みのひとつです。

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luv_u・・・・ 物まねのうまい人は、必ずテニスが上手になります。例えば、コーチ。例えば、ジョコビッチ。そう!young・・・・さんの言うとおり、運動神経と密接な関わりがあるのです。イメトレは大事なことです。

 Re: モノマネか~。シャラポワのマネをしているジョコ様のマネでも追求して・・・(違うだろ)。テニスのイメトレで一番時間を割いているのがサーブなので、形だけはそれなりになっているのかも。目下の一番の悩みはフォアストロークが早くもおかしくなってきていることです。

luv_u・・・・: サーブは唯一自分から始めるショットですからね。自分でプレッシャーかけたり焦ったりする必要はないわけです。落ち着きましょう。ゆったりね。私もフォアは難しい。

 Re:ゆったり構えた結果、トスアップ前に怪しい動きが起こってしまっています。

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Atago・・・: 僕はワザとネットに掛けるのと、ワザとオーバーさせる練習をずうとっ、やってました。結構効きます。あ、一球一球交互にとかです。あとスピードをあげたいとおもった時はサービスラインから向こうのフェンスまでノーバンで当てる練習とか。

 Re: 一球一球交互の練習、よさそうですね~。でもその前にネットを越えられるようにならないと>< これに関してはなかなか進歩が見られません・・・。

  Re: そうですね。ワザとってのもかなり難しいです。嫁さんにもそう言うと大体キッチリ入ったりしますから。あとやってたのは、似てるんですけど、先に打ったボールの反対を狙うってやつ、ワイドの次はセンター、ネットしたらオーバーとか、ボディだったら、つぎはワイドかセンター。

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rumi・・・・: ワタシもサーブ動画見せて貰っちゃった(´∀`*)ウフフ♪ 最初からラケット担いじゃえば良いのに…と思いまちたんv

 Re: そのような邪なことはいたしません(-- あくまでも形を重視するタイプです! 週末、担いで打ってるのに1ゲーム全てフォルトというツワモノおばさんとゲームしまして(笑)、内心「テニスなんかやめちまえ!」と思っていた手前、フォームを追及する責任があるのです(笑)

  Re: 邪ま?最近のサーブは基本的に担いでるけど・・・クラッシックなテニスを目指している、ということなのかにゃ?

   Re: 多分私の思っている「担ぐ」と違うんですね・・・。会社のPCではyoutubeを見れるまで10分ぐらいかかってしまうので、動画で例を示すことができないのですが、サーブに限らず、添田くんやジョコのようなフォームが綺麗でよく動くテニスに憧れてます。

    Re:  相互理解出来ずにゴメン;ワタシのボギャブラリーの足りなさが問題さっ(涙)ウゥッ。 憧れの選手のプレーを見ていると色々と参考になるよね。この間スベトラーナのフォアをコマ送りで見てましたワ。イメトレ大事!!

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yoruko・・・・: 私も大変イマサラですが、サーブ動画見ました。感想しか言えませんが(なにしろクマ自身がヘタレサーブしか打てません)、「ほんとに7ヶ月?」というのが第一印象。ラケットヘッドはきれいに走っているなーと思いました。


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・・・とまぁ、非常に読みにくいやりとりではありますが、仕事はしっかりやりつつ、ネットでこんなやりとりを日中しとります(笑)
自分の動画をきっかけに、新たに課題やこれから取り組みたいこと、読みたい本など、ツイッター仲間の皆さんに色々教えていただきました。ホントに皆さんどうもありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします!


そんな感じで、今年もあと1週間。。

次のブログは「sabumasaのテニスベスト10」でも書こうかな~。


日記 | 投稿者 sabumasa 18:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

テイクバックの成果、正面のボレー処理


今日は妙正寺体育館のテニスコートで練習&ゲームしてきました。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H05430

オムニでやるのは日比谷公園以来の2回目なんだけど、全然ボールが跳ねないので短いボールを取るのがホント難しい・・・。

今日はとにかくテイクバックを早くするために問答無用でやってみればいいのだ!と思い、やってみたのだけど、なんとなく予想はしていたのだが、それに意識を集中することでボールとの距離感をうまく取れなくなり、フォアで空振り・打ちそこないが多発>< その効果を実感することができませんでした・・・。
が、まぁ、きちんと打てた時は、振り遅れゆえ右に飛んでいくということはなかったかなぁ。

そんなに簡単に改善できたら誰も苦労はしない訳で、テイクバック早くということを今後テーマにしつつ、その上で距離をきちんと取れるようにするという順序でやっていこうと思います。


このところスクールに加えて外部でテニスをやる機会も少し増えてきたし、ちょうどスクールでボレーを多めにやっているということもあるんだろうけど、フォアのボレーが大分相手コートにきちんと返るようになってきました。
こないだ片手に変えたバックはまだまだ改善が必要な感じだけど、それでも両手時代と比べると全然いい。

で、ゲームの時によくあるケースとして、前衛にいてスピードのあるボールが目の前に飛んできた時に対応ができず、目の前にラケットを出してしまってミスということをよくやっているのだけど、この「目の前にくるボール」の処理の仕方が分からず、今日、ゲームでミスをした後に、その時ペアだった人に聞いたら「回り込んで打つしかない」と。

しかしこのとっさの行動というのがなかなか難しく、twitterでまた聞いてみたら「右肩右足のラインが境界線で、そこから右はフォアボレー、そこから左がバックボレー」なんだそう。
意外とフォアでの範囲が狭いということになるのだけど、まぁ正面はバックと決めておけば対応がしやすくなるのかもしれません。

バックボレーの時の手首の折り?がいまいち足りないようで、どうしても右側に飛んでいきがちなので、きちんと折ってというのを心がけようと思います。


で、コートについて。

妙正寺体育館というのは住宅地の中に突如あるような施設で、ここのテニスコートは2面なんだけど、ふたつが離れたところにあってさながらプライベートコート。





ライト設備がないので、この時期は4時過ぎになるとボールが見えなくなってきて、最後はもう見えないということで終了時間まで15分ぐらい残したところでタイムオーバー。

ゲームの最中、ちょうど私のサービスゲームのところでする横の道を子供たちが合唱曲みたいなものを歌いながら歩いていて、どうにも笑いが止まらないので、さすがにちょっと中断させていただきまして・・・。サーブの時集中できないと打てないというプロたちの気持ちが分かったような気がいたします(笑)


今日は4ゲームマッチを4回やって1敗3分け。
初めてアドバンテージ制?でやりました。1敗の時は1-3で負けたのだけど、この1ゲーム取れたのは私のサービスゲームの時。デュースと追いつかれてからのゲーム奪取、なかなか気持ちがよろしゅうございました。(まぁ負けは負けだが)

まぁ相変わらずサーブには苦労してて、今日コートに入ったのも3回ぐらいだったのだけど、今日は今までそんなことはなかったのだけど、サーブを入れるべきサイドと反対側(つまりストレート側?)のコートに何本か飛んでいきました。
ダメはダメなんだけど、ボールがようやくネットを越え始めたのはいい兆候と捉えることにします。


という訳で、明日もスクールです。





日記 | 投稿者 sabumasa 02:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

明日はオムニ!

先日の初試合以来、テイクバックのタイミングを早くすることを心がけている(といっても以来1回しかテニスをしていないのだが)のだけど、なっかなか思うようにいきません。

自分のとっての動きやすさというか、染み付いてしまったクセというか、ボールがバウンドしたあたりでそれを始めるのが居心地がよくなってしまっているんですよね・・・。
で、その原因を自分なりに考えてみると、スプリットステップをした後が、ボールと自分との距離を測るだけのひとときになってしまっているのではないか、と。それが自分の中でつかめてようやくテイクバックを始めているんですよね・・・。

でもそんなことを言っていたら永遠に早いボールを振り遅れることなく捉えられるようにならないので、心を入れ替えなくてはなりません。

それで少し前、プロ選手の試合動画を繰り返しリピート・一時停止しながらチェックしてみたら、自分が思っている以上に全然早いタイミングで始めていることに気付きました。

明らかに「ボールがバウンドする前にテイクバックをとりはじめている」。
で、スプリットステップを取ってからのそれまでの時間というのがほとんどないことにも気付きました。

これはずっと前から課題にしてきたことのひとつなんだけど、なかなか改善ができず、テニスをするたびに「今日こそは」と思ってはいるのだけど、なかなか実践できていない・・・。
そろそろ本当に改善をしたいです。


そんな中見つけたのが、mixiで見つけた家から近くのコートでの「女子ダブメンバー募集」のお知らせ。
明日参加してきます!
家からチャリで10分ぐらいというのが実にありがたい話で・・・。

明日は妙正寺体育館の人工芝コート。久々のオムニです。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H05430

今年あと何回テニスができるか分からないけど、明日は上のことをいつも以上に念頭に置いて、それを少しでも実践できたらと思います。
夜、今一度動画でイメトレをしておこう・・・。


日記 | 投稿者 sabumasa 12:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラケットバッグ

数ヶ月前からずっと買おう買おうと思っていて、今日ようやく買いました!
ラケットバッグ。





ラケットを買った時に付いてきたやつをずっと使ってたのだけど、カバンと2つになってしまうので移動の時にどうしてもかさばって不便で早く買いたいと思ってました。
でもそもそものところで、ラケットをまだ1本しか持ってないのに6本入るバッグなんて必要なのか?という気もしつつ「でも今後要るかもしれないし・・・」と考えたり、人に話を聞いてみる中でラケットとシューズも入れられるトートバッグというものがあることを知ったのだけど「これは2本以上入れられないし・・・」と考えたり、とにかく迷いました。

考え抜いた挙句、1本しか持ってない今はトートで充分だ、という結論に達しまして。
ラケットバッグが必要だな、と思った時にまた買えばいいのだ、と。
デザイン的にもすごくいいので、テニス以外の普段使いもできそうです。


明日スクールなので、これで出かけてきます!
冬はどうしても着替えも多くなるし、大活躍してくれるだろうと期待しているのです!!


日記 | 投稿者 sabumasa 00:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

お試し参加

今日は、近場のテニスサークルにお試し参加に行ってきました!

テニスサークルは数あれど、レベルが合って(あまり高いとこは入れてもらえない)、アクセスが便利で(週末通うのにあまり遠いのはイヤなので)、かつ、ちゃんとやっているところ(飲みの方がメインのところはイヤ)・・・と、私の考える条件に合うところが意外になくて、結構探しました。

で、行ってきたのは、練馬区のびくに公園庭球場です。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/guide/shisetsu_syosai.php?id=090509

今日は天気がとてもよかったので、自転車でのんびりと向かい、久々に半そでテニスを満喫してきました!






このサークルは、同じスクールに通っている人たちがスクール外でも練習できるようにと作ったものだそうで、スクール終了後その足でやってきたという人が4人もいました!
その方々は皆さん初級だそうで、今日来ていた他の方も見た感じ初級~初中級ぐらい風。

でも皆さんかる~く打っている感じなのに、すごく上手いです!

2時間の中で、初めちょっとラリーをやってからすぐゲーム。ノーアド2ゲーム先取。
で、4回やって全敗・・・。

このサークルはミスを気にしないで楽しくやろう!という感じでされてるみたいなので、私がミスとか空振りしても全然「大丈夫だよ~」な感じだったのですが、私としては悔しい(><)))))

といいつつ、今日はしばらく打ってなかったサーブをどうしても打ちたかったので、2ゲーム先取だというのに、ほぼサーブを先にやらせてもらいました。
で、全く入らず・・・。まぁ勝てる訳がない。


今サーブの中で取るべき動き、というのは実行しているのだけど、なかなかネットを越えていかない。
まぁ「それなりに出来ている」と思っても、ただの「つもり」で実際に出来ていないから越えないのだろうけど、ふと、ものすごく脱力してサーブを打ってみたらどうなるんだろう?と思い(私はいつもサーブで力んでしまう)、コートの端でフェンスに向かってサーブを打ってみたら、全然力を入れていないのに、遠くに飛んでいきそうな当たりをしていた。
で、「これだ!」と思ったので早速次のゲームで試したのだけど、やっぱりダメ。

もっともっとサーブを打ちたいです。


あと、次回気をつけようと思っていたことが色々あったのだけど、ラリーの時はそんなこともなんとなく考えていたのに、ゲームになったら全く何も考えずにやっていたことに終わってから気づきました。

これではなかなか上手くならないよな~。

そして、後半にかけて空振りとバックのネットが増えてきて反省点の多い結果に終わりました。


明日は雨が降らなければスクールです。
ブログを少しさかのぼってストロークで注意すべきところをきちんと頭に入れた上でレッスンに臨みたいと思います。

で、サークルもなかなかいい雰囲気だったし、しばらく通ってみようと思います。
主に3箇所のコートを使っているみたいで、1箇所はとても自転車で行ける距離ではない(まぁ行けるけど片道45分ぐらいかかりそう・・・)ので、残り2箇所の時で、都合が合うようであればできるだけ参加するつもりです。

これでスクールに加えて、月2ぐらいでコンスタントにやる回数が増えるかなー。


日記 | 投稿者 sabumasa 22:46 | コメント(7)| トラックバック(0)

今更ながら、花小金井テニス

少し前の話になりますが、日曜日はTwitter仲間の方にお誘いいただきまして、スクールを休んで花小金井でテニスをしてきました。


前日の土曜がずっと雨で、日曜は雨こそ降らなかったけど、コートには水溜りが残っている状態で、ブラシで水を掃きだしてスタート。でも、初めのうちはコートがまだじんめりしていてボールが全然バウンドしないわ滑ってしまうのが怖いわで、ボールを全然取れないし追いつけないしでなかなかフラストレーションが溜まる感じで・・・でも徐々に乾くにつれて少しずついつもに近い感じでできるようになりました。

30分ぐらいストロークをやってから、ゲーム開始。

その方のお嬢さん(小学生)が本格的にテニスをやっていて、そのコを含めて女だけのダブルス。

もちろん子供とテニスやるのなんて初めてだったのだけど、なんとまぁ上手いこと上手いこと!!!
2試合やって私は彼女と組むことはなかったのだけど、サーブが全然取れない・・・(恥)

ノーアド4ゲーム先取で、最初のゲームは多分0-4・・・。
パートナーを変えてのゲームでは確か4-3で勝つことができました!
しかし、とにかくサーブが入らないことには話にならん!

とはいえさすがに子供には取れそうにないハードなボレーとかやってしまったりして、大人気ないとは思うのだけど、子供相手とはいえ負けるのは悔しいものでありまして。


スクールでのゲームというと、人数が多いので、どうしてもチャンピオン側とチャレンジャー側に分かれ、ポイントごとに交代しないといけなかったりするので、なかなかゲームに慣れるということが難しいと思うのだけど、ダメダメなりにゲームを続けるというのは大事ですよね。
続けることで「さっきはこれで上手く行かなかったから」とか色々試しながらやることができるし、気持ち的に続けてやっている方がやりやすい気がします。

あと、ちょっとずつですが、自分がゲームをやっている最中にスコアをカウントできる余裕も生まれてきました。
しかし、これはかなり意識しておかないとすぐ数えるのを忘れたり、分からなくなったり・・・。

上のスコアも4人の中では多分そうだろうということだったのだけど、本当にそうだったのかは分からないのです~。


ゲームの後は、サーブの練習。

スクールではしばらくサーブの練習をやっておらず久しぶりだったのだけど、こまごま見ていただけてすごくよかったです。
ボールはもっと前の方に上げても大丈夫で、もっと高めの方がいい。

うーん・・・1週間経って書いていてはダメだなぁ。もっと記憶が鮮明のうちに書き残すようにしておかないと。

まだ行動には移していないのだけど、スクールとか人に見てもらったときのポイントをブログに上げるだけでなく、図として残しておけるようにテニスノートを作ることにしました。
明日こそは無印に行こう。どうでもいい話ですが、ノートはなんか無印じゃないとダメなタチで・・・。



ひとつ動画を上げます。
サフィーナのサーブ練習。






彼女のサーブには体のしなりがないのですね。
でも、個人的にはこういう必死さがにじみ出てるサーブ、すごく好きです。



あと、この日参加して思ったのは、フルコートでテニスができるってホントにいいなあということ。

いつもは縦に3つに分けてやっているので、ものすごく長い長方形の中でラリーをやったりしている訳。

以前と比べて少しずつ打てるようになってきているとはいえ、安定してまっすぐにボールが飛んでいる訳ではなく、言い換えると、少しでも左右にボールがずれてしまうとラリーは終わってしまう。自分に限らず相手から返ってくるボールに対しても同じことが言えて、もちろんまっすぐに返せるのが一番なんだろうけど、それができるほど上達していない人にとってはどんどん打ちたくても練習にはならない。

ただのへりくつかもしれないけど、だからこそコートを大きく使えると例え自分の左右に振れてしまったボールでもラリーは続けられるし、自分もそういうボールを取りに行けたりする。

まぁこれはテニスに限らず英会話も同じで、スクールに行ってるだけではダメだということですね。
そこで習ったことを実践する場があって、そこで得てきた課題をスクールで試してみたり・・・と相乗的にできてこそ上達できるのだろう。


という訳で、ご覧になってるかどうか分かりませんが、誘ってくださった○○さんと○○さん、どうもありがとうございました!

また機会があったらよろしくお願いいたします!!
日記 | 投稿者 sabumasa 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

終了から一夜明け・・・

昨日のジャパンオープン決勝がどれぐらいの大きさで扱われてるのか知りたくて、今日朝日とスポーツ新聞どれかということでスポニチを買ってみた。

のだが、ツォンガの写真付きだが共同通信の発信記事を使ってる朝日はまぁいいとして、スポニチの写真ナシ約20行という扱いにはかなーり憤慨した。

1面にデカデカ載るなんてことはさすがに思ってもいないけど、一応スポーツ新聞でしょ?と。

そもそもなんでスポーツの新聞なのにお姉ちゃん情報とか芸能ネタが載ってるのかよく分からない。

そのほか、新聞のweb版もチェックしてみたのだけど、例えば「デルポトロ1回戦敗退」とか「ヒューイットら四強」という記事は写真付きで文量もそこそこ割いて書かれているのに、最も重要ではないかと思われる「ツォンガ優勝」については、さくっと結果だけで、写真さえ使われていなかった。

まぁ、ビッグネームについての記事は大きく扱うこということなんでしょうが、そういう不思議の諸々って、言うまでもなくテニスが日本で人気がないことが原因なのだろう。
そのことを毎週やってる英会話の先生に話したら、以前、各国におけるテニス人気の調査をしたのが中途半端になっていたことを思い出し、それを再度試みたくなってきた。

しかし、これ調べたいあれ調べなきゃ・・・というものが余りにも多すぎて、一体どこから手を付ければいいのか・・・という状況に陥っているのである。


日記 | 投稿者 sabumasa 22:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

楽天オープン終了

今日の決勝戦、今大会絶賛応援中だったユージニーは、ツォンガに3-6,3-6で惜しくも破れ、準決勝に終わりました。

ユージニーのプレイも悪くはなかったと思うけど、ツォンガのプレイがあまりにもよすぎました。
何をしても返され、厳しいところを付いていくしかないという結果のアウトやネット・・・。

でも、本当に彼のプレイには興奮しました!

彼は選手としてでなく、その人柄も含めてとても興味が沸いてきたので、これからも応援していこうと思います。



・・・にしても、先週日曜のATP SUNDAYから8日間、会社の日もあったけど、正直あんまり仕事はしてなかったし(笑)、どっぷり濃厚なテニス三昧の日々も今日で終わりです。

ひとつのことに夢中になると、他のものは完全にほったらかしにしてしまうタチなので、自分でもこれでいいのか?というぐらいにテニス漬けになってました。

そういう“祭り”が終わってしまうことは本当に寂しく、心にポッカリ穴が開いてしまうような感覚になるのだけど、同じ寂しさでもフェスの終わりに感じるものとは少し違う気がします。

それについて考えてみたのだけど、生で見られるのはこの大会だけだけど、テニスの大会自体は世界各地で毎週開かれているし、その週の試合が終わった時点で、選手は次の試合を目指して戦っていく・・・それとある意味同じ目線を持てるからなのかもしれません。


音楽も映画もテニスも同じで、私はそういう好きなことを“生”で体験することをすごく大事に考えています。

それを体験する機会はテニスに関しては余りないけれど、そこで見つけたお気に入りの選手の情報を追いかけ、これから色々調べて知っていく楽しさがある。
まぁ、それはフェスが終わった後、そこで気に入ったバンドのCDを聴き漁ったりするのと同じことなんだけど、その何か自体は終わっても、それとの関係はずっと続いていくんですよね。

まぁ、他のこととのバランスをうまく取りつつ、これからもテニスどっぷりでやっていきたいと思います。


日記 | 投稿者 sabumasa 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよ決勝戦!!

楽天オープン、いよいよ決勝です!!

デルポトロが1回戦でまさかの敗退という波乱をみせる中、安定して勝ち上がってきた第2シードのツォンガと、現在49位、ロシアのミハイル・ユーズニー。

今大会、サントロに続くお気に入り選手は、このユーズニーです。

去年のジャパンオープン、ダブルスで優勝してるのだけど、今年の大会パンフに選手紹介が載ることもなく、じみーな扱いを受けてると思います・・・。

しかしながら、片手バックから打たれるスライスがすごく安定していて、緩急おりまぜたストロークで相手を右に左と振りながら、1球の隙を逃さず、ストレートにクロスに決めるウィナーがとんでもなくカッコいい!!!
準々決勝、準決勝と生で観た感想は、とにかく精密機械のように正確で、なかなかミスをしない。
フェデラー以上に精度が高いんじゃないか!?とさえ思えてしまいます。

シモン、ヒューイットと強敵を破り、ここまで勝ち残ってきました。

というか、あまりにも凄すぎて、何かにとり憑かれているようでもあり、それが今日も持続されているか・・・。
この際だから、絶対勝って欲しいと思っております。


という訳で、1週間続いたテニスのお祭りも今日が最後。

今日も有明観戦楽しんできたいと思います!!!



【追記1】
金曜2日目、土曜6日目の観戦レポは割愛することにします。
というのも、錦織くんファンブログとしてすっかりお馴染みの「錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ」の鼻血さん直々にご依頼いただき、6日目の観戦記を寄稿させていただいたのです。
この2日のことはここに集約して書いてあります。
http://www.keinishikori.info/2009rakuten-op/rakuten-open-day6-revie.html


【追記2】
近頃twitterにすっかりハマって以来、完全に疎遠になってしまっているmixiですが、昨日の勝利に感動し、その勢いで有明の会場でmixi内にユージニーコミュニティ作りました。
地味な選手ではあるかもしれないけど、ないというのはどうかと思います!

今大会でブレーク必至の彼をいち早く応援しましょう!
「ミハイル・ユーズニー」で検索ください。
日記 | 投稿者 sabumasa 08:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽天オープン2日目 ~ファブリス・サントロ

非常に今更の感もありますが、楽天オープン2日目。

添田くんの試合についてはすでに書いてあるので、それをご覧いただくとして、今回は、それ以外の諸々について書いてみたいと思います。

■添田くん1回戦雑感
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/article/211225.html


添田くんを除いて、国内選手で一番興味があるのは竜馬くんです。

今までプレイは見たことがないのだけど、竜馬くんはナショナルチーム選手で最も背が高く、海外選手と並んでもそれほど引けを取らない(デルポとかベルディヒとかは別。あいつら化け物よw)し、今テニス選手として伸び盛りといった言葉がしっくり来ます。格上の選手に勝てる爆発力もあるし。

一度生でプレイを見てみたいと思っていたのだけど、今回それが叶いました。
相手はヒューイット

本選に出場した日本人選手3人はいずれも2セットで敗退して取れたゲーム数も同じぐらいなんだけど、3試合を比べてみて一番接戦に持ち込めていたのは竜馬くんでした。
第2セットは5-7。先にブレークされて追いつくという素晴らしい展開を見せてくれました。

相変わらず技術的なことは書けませんが、なんというか、彼のラケットで斬るような独特の角ばったショットはホントカッコよかった!


そして、この日の試合で最も印象に残ったのはファブリス・サントロです。

彼が魔術師と異名を取っていて、今年で引退してしまう選手であることは知識として知っていましたが、彼がとても人気のある選手であることを知ったのは、つい最近のことです。

今年いっぱいで引退する彼は今まで一度も日本の大会に出たことがなく、今回が最初で最後の日本でのプレイ。ついに生で見られるチャンスがやってきたことに興奮していたファンは沢山いたと思います。

にも関わらず、雨が予報されていた火曜日、彼の1回戦はセンターコートではなく、1番コートに組まれました。
有明には屋内コートがひとつしかなく、雨が降ってしまったらそれ以外の試合は、ナショナルトレーニングセンターで行われます。ここには観客は入れません。

つまり、無観客試合・・・。何よりわざわざこの大会に来てくれた選手に対して失礼極まりなく、考えただけでもゾッとする話です。

実際火曜日は雨が降ったり止んだりで、結局1番コートと2番コートでの試合は場所・日にちをずらして行われることになり、サントロの試合はセンターコートの当初の最終試合の後に組まれました。


朝からずっと観戦をしていたので、結構集中力も切れてきていたのだけど、この試合はホントに楽しんで見ることができました。

フォア両手というのは今まで見たことがないので、どんなもんだろうと思っていたのだけど、それとは違うところで、フォームがとんでもなくおかしい(笑)
うまく表現することができないので、動画に説明をゆだねますと、






見ていて「なんでこんな打ち方でエース取れる訳?」というか、彼の中肉中背そしてちょっと時代遅れっぽいウェア、そして軽やかとはほど遠いドタバタしたフットワーク・・・という見た目だけで判断すると、彼が本当に世界のトップ選手であるということがにわかに信じられない。

けど、彼には他の選手の誰もが持ち合わせていない強さがあるのです。
その秘密は、この映像に隠されているような気がします。

http://www.youtube.com/watch?v=PmuKzIEkafc

体格に恵まれている訳でもなく、身体能力が高い訳でもない。
そんな彼がトップ選手として長く活躍できた理由は、もちろん精密なテクニックもあるのだろうけど、終わりなき粘りゆえついに相手が根負けミスをしてしまう・・・ということではないかと思います。
そして、この動画のタイトルにもある決して華麗とはいえない“泥のような”粘りは、観客に応援したい!と思わせるところがあるのです。

そんな訳で、この試合では、ここは彼のホームか!というぐらいにすっかり観客を味方に付け、67(5),76(2),62という見事な逆転勝ちを収めました。

この日1階の10列目ぐらいに座っていたのだけど、終了間際、気付いたら最前ブロック入り口にいた係員がいなくなっていることに気付き、急いで右側のサイドライン前の席に移動。
この席は手前選手のリターンゲームにおいて、相手からのサーブを間近に体感できる特等席だと思うのだけど、反対側のロイヤルボックスも、同じことを考えた人によって、さっきまで人が全くいなかったのに、気付いたら満席になっている(笑)

そして、最高の瞬間の目撃者となりました。





(残念ながらまことに残念な画質ですが・・・)

最終試合で後がなかったこともあるだろうけど、彼は他の試合とは非にならないぐらいに大挙するサイン攻めに対してご機嫌そうにいつまでも応じていました。

添田くんの頑張りにはもちろん感動したけれど、この日、観ていて一番面白かったのはこの試合です。
全く予想だにしていませんでしたが、私はこの試合だけですっかりサントロのファンになってしまいました。

試合中、隣に座っていたおじさんが終始声を張り上げて彼を応援していたのだけど、試合が終わっての帰り道、ばったり遭遇したので、彼の勝利について興奮しながら語り合い、彼の魅力、魔術師たる所以について教えてもらいました。

今日から3日間観戦するので、それまでどうにか勝ち残って欲しいと思っていたけど、2回戦でヒューイットに惜しくも逆転負け。

引退は残念だし、まだまだやっていけるのに勿体ないと思うけど、たった1度でも生で彼のプレイを見ることができて、本当によかったと思っています。

日記 | 投稿者 sabumasa 00:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽天オープン 添田豪シングル1回戦

楽天オープン2日目。
昨日は添田くんのシングルを観るために会社を休み、朝から最後のサントロまで見尽くして、帰宅したのは深夜1時前でした。

添田くん、ベルディヒ戦残念でした・・・。


添田くんのファンになってから初めて観る試合、簡単に勝てる相手じゃないのに、私の中で何かを期待するものが大きくてどうも冷静さを欠いていたところもあった気がします。
でも、帰宅してGAORAで改めて観てみて、すごくいいプレイができていたんだな、と少し冷静に振り返ることができました。


一時期の体調不良を乗り越え、心身ともにひと皮むけた感があり、長らく「あとはきっかけだけ」と何度も思い続けてきたけど、それが今日じゃなかったとしても、何度も何度も繰り返しているうちにきっとそれは訪れると信じています。
改めてこれからも添田くんを応援していこう!と思いを新たにしているところです。




【追加アップ】
twitter仲間のkesamoeさんが昨日の写真を色々見せてくださったので、一番いいやつをアップします!
(それにしてもデジカメとはすごい)

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朝から晩まで観戦していた昨日はすごく面白いことが色々あったのだけど、書けていない記事がどんどんたまってきました・・・。

なんとか早いうちに改めてアップしたいと思います。
日記 | 投稿者 sabumasa 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽天オープン予選2日目、ATP SUNDAY (1)

今日はテニススクールを休んで楽天オープンの前夜祭ATP SUNDAYを観に行ってきました。

トップ選手の練習風景やエキシビジョンマッチを見られるなんていいよな~と思ったのと、予選に数多く出場している日本人選手の試合を観たいと思ったからです。

ところが、昨日の1回戦の時点で杉田くんを除く全ての選手が負けてしまい、その前の予定の都合で彼の試合も見られるかどうか・・・という微妙な状態。

けど、杉田くんの試合だけでも見ておきたかったのです。
・・・というのも、写真を見る限りの印象では、杉田くんはどうも私の兄に結構似てやしないかと(笑)
応援ももちろんだけど、それをこの目で確かめたかったというのもありまして。。

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お昼過ぎに新宿で用事を終え、いそいで会場に行ってみると、杉田くんの試合がまさに行われているところでした。
第1セット惜しくも落としてしまったけど、6-7と頑張っている!
第2セットから観戦を開始したのだけど、考えてみると、生でプロテニスの試合を観るのは、3月のデ杯の時以来。しかも、その時以上に激しいストローク戦が繰り広げられていて、ボールが早すぎて左右に振る首が追いつかない・・・(笑)

相手選手Marsel Ilhanの粘り強いリターンで左右に振られる中で、杉田くんが足首を捻ったような仕草を何度か取り始め、1-4ときびしくなってきたところで、杉田くんが主審に何か話しかけている・・・
もしかしたらリタイア!? と思ったけど、メディカルタイムアウトを取り、背中のマッサージ。頑張って続行しました。
結局第2セット1-6で敗れてしまったけど、最後に見せた長い長いラリーは本当に見ものでした。

観客は思ったよりも多かったけど、試合中を通して、皆拍手ばかりでなんか寂しいなぁ・・・と思ったのだけど、声を出す勇気もなく、静かにしていたのだけど、最後、退場際でつい「お疲れ様!」と張り上げてしまいました。

国内で開催される唯一のグランプリ大会。
観客側ももっと日本人選手にパワーを与えられるような大きな応援のうねりが欲しいよな・・・と思ったり。



クーラーボックスから冷えたお水を取り出し、飲んでいる杉田くん。
兄に似てるなんて言って申し訳ございません・・・。
もやしで真っ白の兄とは違い、黒々と焼けて
すごく健康的な若者って感じでした!

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続いてお隣のコートに移動し、twitter仲間さんの間でなんだか話題になっていたグルビスの試合を観戦。
クルクル頭でものすごくカワイイ選手ですね~。
こりゃ、女子に人気があるのもうなずける・・・。

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この試合はそこそこに、練習コートをブラブラすることに。

選手たちが試合を控えて練習している姿を見られると聞いていたので、どんなもんかと思っていたのだけど、黒山の人だかりが出来ていて、一体誰が・・・?と思ったら、ガスケとモンフィスではありませんか!!

このモンフィスという選手、誰からも同意を得られたことがないのだけど、私は錦織くんにそっくりだと思っていて、そして、とんでもない身体能力・体の柔軟性、そしてトップ選手では珍しい黒人ということで、今大会ではぜひ見たい選手だと思っていました。

見た目の印象そのままに、すごく楽天的(この大会の楽天ではなくて)というか、ものすごくのびのびと楽しそうに練習してます。
そして、ひとつ打つごとにああだこうだと何かしら言ってる・・・。

プレイの間に落ち着きなさそうにブンブン無駄な動きをしてると思ったら、突然コートの隅っこでリフティング始めたり、見ていて全然飽きない面白さがありました。



↑            ↑           ↑
なんか楽しそう / リフティングも完璧 / もちろんやる時はやります




サーブもポンポンとテンポよく打ち込んでました。
(ケータイカメラの動画でできる限り寄って撮ったので、ボケボケですがあしからず)

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・・・・としているところで、15時が迫っていたので、そろそろセンターコートへ。
今日のメインはATP SUNDAYなのです。

まずは、添田くんの1回戦の相手に決まった去年のチャンピオンベルディヒとヒューイットのプラクティス。
淡々と練習・・・私は北側の席に座っていたのだけど、練習だからコートチェンジはなく、ずっとベルディヒ側でその様子を見ていました。

前々から思っていたのだけど、彼はなかなかカッコいいねぇ・・・。
そして、練習だからなのかもしれないけど、動きのひとつひとつのムダな力が一切入っていなくて、すごくラク~にプレイをしているのがすごく印象的でした。


1時間ずつ2人ずつ出てくるという形態だったのけど、特に変わった練習をするでもなくその練習は淡々と続き、正直ちょっと退屈しました・・・。
司会の人と、こういうイベントモノには参加と決まっているのか貴男さんが面白いことを、とコーチにマイクを向けたり、何か志向を凝らそうとするのだけど、どうもそれが上手くいっていない。

全米では毎年前夜祭として、キッズ向けのイベント「アーサー・アッシュ・キッズ・デイ」というのが行われていて、トップ選手による面白試合だったりライブだったり色々やったりするのだけど、まぁエンターテイメントの国と比べるのがそもそもアレなのかもしれないが、どうも日本ってそういうの苦手よね・・・。

という感じで、後半練習マッチが行われ、ふたりも徐々に真剣モードに。
2メートル近い大男であるベルディヒに対し、背が高くないヒューイットはラリーに緩急を付け、ベルディヒを前に走らせておいてエンドラインギリギリに大きなロブを打つ・・・。これが不思議と決まりまくって、さすがトップ選手!!!とこれにはかなり興奮しました。

伝えるすべもないのだけど、これは添田くんにもベルディヒ封じとしてぜひやってみて欲しいプレイです。

で、1時間が経ち、最後にふたりのサインボールが観客席に打ち込まれ、私の頭上少し上に跳んできました。
しかしジャンプしたぐらいでは届かないので「あ~いいな~」ぐらいに後ろを見上げていたら、上の人がキャッチに失敗し、その下の人が失敗し、その下も・・・となっているうちに、私のところに(笑)

ちゃっかりタナボタゲットしてしまいました!!!



でも、どっちが上なのかが分からない・・・

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続いては、全米の覇者デルポトロの登場です!!
彼は多分全米後初の試合がこの楽天。そんな選手を生で見られるとは・・・。

彼は南側のコートに入ったのでよくは見えなかったのだけど、髪が思ったよりも茶色かった。
全米後に染めたのではないか、という気もするのだけど、いまいち分からん。

で、また練習開始。

これまた淡々としていて、なんか退屈してきた私は、一服するために1度外に出ることにしました。


そして、その後、とんでもないことが起こったのです・・・!!!
(眠気がピークに達してしまったので、この続きは明日にします)


日記 | 投稿者 sabumasa 02:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスの季節到来(2)

楽天オープンは、フェデラーに続いてマレーも手首の故障により欠場になってしまいましたが、首を長くしてまっていたWCが今日発表になりました!

本選WCは添田くんをはじめ、竜馬くんと貴男さんは予想通り。
予選WCは杉田くんと守屋くんと近藤くんが選ばれました。
三橋くんがWCではなく予選への通常エントリー。

日本人選手は以上7人が出場です。

トップ選手が抜けてしまったのはものすごく残念だけど、フェデラー&マレーはもちろんですが実はそれよりも楽しみにしていたのはデルポトロとモンフィス(笑)
実力的に抜きん出ている2人が欠場になったことで、トーナメントの行方は全く分からなくなってきたと思います。

準々決勝以降のチケットを押さえている身としては楽しみで仕方がない!

もちろん添田くんをはじめとする日本人選手も。
生でプレイを見たことがあるのは、添田くんと錦織くんだけなので、竜馬くんと三橋くんがどういうプレイをする選手なのかすごく興味があります。

あと、同時開催の女子ではもちろん伊達さんと森田あゆみちゃんをぜひ見てみたい!!!

添田くんの応援ブログを自称しているこちらとしては当然1回戦から行くのですが、さすがに1週間ぶち抜きで休むことはできないので、1回戦2回戦は、添田くんの試合日程に合わせて会社を休むつもりでいます。
その日程と他の選手がうまく合えばいいんだけどな~。


あわせて、4日のATP SUNDAYのチケットも取ったので、エキシビジョンもすごく楽しみ。

どのタイミングか分かりませんが、どうもジャパンオープンではコスプレがあるなんて噂も聞きますし、一体どの選手がそれをやることになるのか。(去年はデルポトロが侍コスプレをしたとか)
モンフィスにドラゴンボールの亀の服とかピカチューパジャマを着せたら面白いと思う(笑)

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・・・とまぁ、フジロックを数日後に控えた時のようなテンションの高さなのだけど、会社で有難いことにWOWOW(191ch)とGAORAが観られるので、今週はずっと東レパンパシを観ています。
(実は机の真上にTVがありまして・・・)
もちろん仕事はちゃんとしてるのですが、ついつい画面に目が行ってしまうことは事実。。。

近頃お隣の部署の人とテニスネタで盛り上がっていて、こないだは伊達さんの試合を夜遅くふたりで大騒ぎしながら観てました。
もう1人、休眠テニス部の部員の中にテニス観戦好きのコもいるのだけど、上の人と共通して言えるのは、ふたりとも“昔の選手は個性的でよかったけど、今は・・・”という感じ。

今年に入ってテニスに目覚めた私に言わせれば、今の選手も全然カラーが違ってて、イケメンも多いし、面白いと思うのだけど、まぁ違うのでしょうね。
でも、私がワーギャー言うことで、ふたりで少しずつ今のテニス界に興味を持ってくれてるみたいなので、それはものすごく嬉しいことです。



予選スタートは暦の上では明日から。
添田くんと三橋くんのブログでは、明日から有明で練習開始とありました。

そんな感じで、開幕まであと少しです。
日記 | 投稿者 sabumasa 02:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスの季節到来(1)

昨晩、書いている途中に力尽きてしまい、以下、昨晩書いた日記と今追加で書いてる文章が入り乱れますが・・・

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毎度のことなのだけど、日曜日は朝から晩までルーティンの予定がみっちりなので、通常通り英会話に行き、テニススクールに行き、映画館に行き・・・とこなすつもりでいたのだけど、添田くんの試合が日本時間正午スタートの第2試合。

テニススクールは1時から2時半までなので、丸被りだし、仕方ないから結果だけチェックしようと思い、レッスン終了後の3時ぐらいにtwitterでテニスつながりの方に結果を聞いたところ、なんとまだ始まったばっかりでリードしてると・・・!
映画館のスケジュール的に大抵レッスン後1時間ぐらいどっかで時間をつぶすことが多いので、これは観戦するしかない!と思い、慌ててネットカフェを探し、観戦を始めまして。

結局この試合は vs Stadler (GER) 57、63、64で勝利。
後半順当にいけたように見えるスコアだけど、リアルタイムで観戦してて、ものすごく競った試合だったと思います。

予選決勝は vs Chiudinelli (SUI) 46、61、36

第2セットで一気に主導権を握れたけど、ファイナルセットはライスコからどうにかこうにかキープしてる感じが伝わってきて、最後についに力尽きてしまいました・・・(T T)

詳しくは添田くんのブログでご覧いただくとして、ものすごく面白いなぁと思ったのは、私がネットカフェで観戦していた日曜日、twitterのやりとりで知ったのだけど、添田くんがバンコクで試合をしているその時、伊達さんは韓国で決勝を戦い、杉山さんは東レでダブルスをやっていて、私のツイットさんによる書き込み一覧にはそれがもう入り乱れ・・・。

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あーもう支度しないといけない時間だ。

今仕事が猛烈に忙しく、昨日までのことは今日が始まる前にあげておきたいので、ちょっと中途半端だけど、一旦上げてしまいます。


日記 | 投稿者 sabumasa 08:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボロボロの日

今日は、高野台運動場テニスコートで練習&ゲームをしてきました。
>>練馬区内概要ページ

こないだ日比谷で一緒になった女のコが、テニスオフネットをよく使ってるといっていたので、じゃあ大丈夫かな~と思い、ミックスダブルスの練習をするので女性優先で募集中というものがあったので、応募してみたのだけど、「初中級レベル」の練習会(笑)

どう考えても自分が初中級レベルでないことは重々承知しておりますが、このサイトには初級クラスの練習会がほとんどなく、今のスクール週1レベルではテニススキル的になかなか上達に時間がかかりそうなので、少し場数を増やしたくて一緒にやる方には申し訳ないと思いつつも参加してきました。

なんだけども、行ってみてまず思うのはやっぱり少し早かったなぁということです。

こないだの日比谷公園の時と比べて全然ダメということではなく、同じ程度の出来だったと思うのだけど、こないだと違って一緒にやる人が自分よりも明らかに上手いという場においては見るからに足をひっぱってる感じだし、私がからむとゲームが続かない・・・。
今日もどうもホームランが多かったので、その時ダブルスを組んでいたおじさんに聞いてみたら、「スイングのフォームができていないのと、明らかに振り遅れている」と言われました。

その後、早めにテイクバックをとってスイングの形を意識してやってみたら、少し返せるようになり、何度かラリーも出来たのだけど・・・。

都度意識していないといつもテイクバックが遅れてしまうのはスクールでもよく言われることなので、スクールでは大分意識してできるようになってきたのだけど、ゲーム形式になって飛んでくるボールが複雑化してくると全くもってダメなんだよなぁ・・・。

練習でできてもゲーム、試合でそれが発揮できないと意味がない訳で、まぁ慣れの問題もあるのだろうけど、ゲームとなるとどうも緊張して頭が真っ白になってしまうのはなんとかならないものかねぇ。

あと、前衛にいる時のリターン後の位置取りがさっぱり分からず、パートナーをやたら走らせる結果になってしまい、何度謝ったことか・・・。


終わった後、なんともガックリというか情けない気持ちになってしまいました。


まぁともかく、このところ実感してきたのは、ボールとの距離感はゲームの場においても把握対応ができるようになってきました。なので、今後の課題としては、テイクバックとスイングです。練習の時だけできても仕方ないので、もっと体に刷り込ませないと。

あと、
>少し場数を増やしたくて一緒にやる方には申し訳ないと思いつつも参加してきました。

これについては、もうやりません。

具体的には書かないけど、まぁ私がヘタなのが悪いのだけど、ちょっとムッとすることがあったのと、今回は連休中にとにかく1回でも多く・・・と思っての脱レベル行為だったので、今後はちゃんと自分のレベルにあった機会を見つけることにします。

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あ、それで、このコートはクレーコートだったのだけど、先日の初オムニに続いて今日は初クレー。
レッドクレーのイメージが強すぎてどれだけドロドロになるのだろうと覚悟していたのだけど、このテニスコートの砂は運動場の砂をもう少し柔らかくサラサラにした感じ。

想像していたほどは汚れませんでした。

けど、まぁうっすらと砂色になってしまったので、帰宅して初めてシューズを洗いました。

ついこないだまでピカピカだと思ってたけど、気付いたら光沢も薄れていくものですねぇ。
ゴシゴシ洗ったけど、ピカピカにはならず、所々に擦り傷の後も。

この靴のように、少しは積み重ねられたものもあるのかねぇ。

日記 | 投稿者 sabumasa 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めての練習会

今日はスクールがお休みだったので、せっかくの連休なのに勿体無い!と思い、mixiで見つけた練習会に参加してきました。
スクール、職場のテニス部(1度限りの)以外ではテニスをやるのは初めてなので、緊張もしつつ心待ちにしておりました!

場所は日比谷公園。全く持って勘違いなのですが、なんかちょっと上手くなったような気がしてきたりして・・・(笑)



今までハードコートでしかやったことがなかったので、オムニコ-トってどんな感じなんだろう?と思っていたのだけど、ハードと違ってボールが弾まないのですねぇ。
強いボールが来ても弾んだ時点で少し力がなくなるので、深く来るボールにいまいち対応できない私にもすごくやりやすく感じました。
逆にあんまり後ろに構えてると、思ったよりもボールが弾んでこないので、慌てて前に取りにいかないといけない感じ・・・。

テニスする上での単純な好みでいうと、ハードよりもオムニの方が好きです。
なんていうか、やはりテニスというと芝のイメージがあるので、たとえ人工であろうとも芝は芝。

しかし、「人工芝に砂を敷き詰めたもの」と知識としてはあったのだけど、これだけサラサラで金魚のフンのように、歩く度に後ろでザッザッと砂が上がるものだとは思いませんでした。
練習前、更衣室に靴を脱いで上がった時、なんでこんなにザラザラなんだろう?と思ったのだけど、こりゃ当然だ・・・という感じです。

終わった後に靴を脱いだら、靴の中どころか靴下の中まで砂だらけになっていてちょっと驚きました。
(靴の中はともかく、ある程度締め付けられている靴下の中にまでどうやったら入り込むのだろう?という不思議)


全員で8人だったのだけど、会の内容としては、
・2人ずつでショートラリー、ロングラリー
・サーブ&レシーブの練習
・平行陣形式でボレーでラリー(別途球出し有り)

そして、アドバンテージなしの4ゲームマッチを2試合。

自分がプレイしていて、ポイントを数える余裕など全くないのだけど(そういえば、ゴルフでもそうだった記憶が)、審判がいなくて自分たちでジャッジをする時にはそれ用のルールがあるのだそうで、

・インかアウトか微妙の時はインとしてプレーを続行する
 (もちろん明らかにアウトの時は相手ポイント。リターン側?がその旨声をかけてあげるらしい)
・カウントはサーバーが都度言う

あとは、初級レベルの会特有なのか、サーブが2本とも入らなかった時は、カウントせず球出しからスタートというものがありました。
けど、これは私らの1回目のゲームにはなかったもので、もしその温情ルールがあれば、1試合目勝てたかもしれないのに(--
(全く覚えていないというか、そんな余裕ないのでよく分からないのだが、多分1-3で負けたような気がする)

2試合目は、負けチーム同士がメンバーを入れ替え、残り7分ぐらいだけやりました。
この時は1-0の2ゲーム目リードで終わりました。まぁこんなものは勝ちとは言えんだろうけど。


自分にとってラリーしやすいサーフェイスだったということもあるだろうけど、ストロークは時々ホームランがありつつもまぁまぁだったとは思うのだけど、このホームランというのがなんか気になる。

あと、やはりしばらくボレーとサーブをやっていなかったので、案の定ボレーは全くダメでした。
ほとんど相手コートに返らないし、足の動きがおかしくなっていた。

けど、これは改善とかうんぬんの前に、もっと数こなしてできるようにならないとダメなのでしょう。

スクールでもストロークの練習に一番時間をかけるのだろうし、以前よりも大分慣れてきたとは思うけど、テニスってストロークだけでやるものじゃないしねぇ。
ダブルスならなおさら。
他の人はきっちりボレーも出来てたし。


まぁそんな感じ。

今までスクールの人としかテニスの話(プレイヤーとしての)をしたことがなかったので、それ以外のところで練習とかについて話せたのはすごく新鮮な体験でした。

ネットとはいえmixiはやっている人の素性や人となりが少しは分かるというところで安心できるのだけど、単純なwebサイトはそうはいかないというところで、掲示板とかで募っている練習会への参加はなんとなく躊躇するところがあったのだけど、今日参加していた女のコの話によると「全然大丈夫ですよ~」なんだそうで、この頃情報をチェックしつつも申し込みには踏み切れなかった テニスオフネット(http://www.tennisoff.net/) で知り合った人に声をかけてもらって、練習会の後ダブルヘッダーでまたテニスと言っていました。。。

スクール1本だとなかなか上達にも時間がかかるだろうし、私ももう少し活動に幅を広げないとねぇ・・・。



というところで、練習会後は最近見つけたオートテニスに行ってきたので、それも引き続き書きたいところなんだけど、テニス三昧で疲れきってしまい、眠気がそろそろ限界なので、それについては明日にでも。

日記 | 投稿者 sabumasa 00:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の「あ」は、アグレッシブの「あ」だ!

すっかり秋らしくなりまして、1年の間で最も嫌いな季節のひとつである夏(もうひとつは冬)を無事通り抜けたこの安堵というのは計り知れないものがあります。

秋生まれの私にとって、秋とはベストシーズンなのです。

しかも、今までは秋といえば映画の季節だったのだけど、それに加えて今年は「テニスの季節」も加わり、テンションはうなぎのぼり。

ということで、ガンガンテニスやるぞ~!!! と思う一方、スクールは週1でいささか物足りなさもあり、スクール以外でテニスをやる機会を作りたいなぁ、と常々思っております。

でも、春に作った職場のテニス部も女ばっかりで週末の予定を合わせるのがとにかく面倒ですっかりなし崩しになってしまい(あと、お遊びの人とやっても上手くならなそうなので)、巷で行われている練習会も、ラリーが普通にできる「初中級から」と謳ってるところが多く、なかなか躊躇しておりました。

とはいっても、週1では上達にも時間がかかりそうだし、上達しないことにはいつまで経っても練習会に参加できない・・・

ということで、色々探していたのだけど、ついに「初級からOK」のところを見つけ出し、今度の連休に初めて練習会に参加することにしました!!


憧れ?の日比谷公園、そして、初めてのオムニコートです!!!


今度の連休はちょうどスクールもお休みらしく、ちょうどいいタイミングで見つかりました。

まだストロークにムラがあり、ラリーを続けてやれるレベルではないのだけど、だからまだ早いとか言ってたら永遠に行けない訳で、この会の他の方には申し訳ないと思いつつも、自分が上手くなりたいので、少々ヘタでもとにかく参加させていただこうと思います。

あーーー今から楽しみで仕方ないなぁ。

あんまりみっともないのもアレなので、それまでに1度、壁打ちかオートテニスで少し練習をしておこう。


日記 | 投稿者 sabumasa 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ページビュー1万突破、ありがとうございます!!

しばらくアクセスログをチェックしていないうちに、ページビュー10,000を突破していました。
読みに来てくださった方々、どうもありがとうございます!

今日もよい天気で、まさにスクール日和。
というには若干暑いですが・・・まぁ、今日もテニス楽しんできます~!


ところで、全くテニスとは関係ないのですが、この秋にアパートの更新を始めとする出費が控えていて、少しでもお金が欲しいところなので、今月の連休(シルバーウィークというらしいが)はバイトをしようと思っております。

とはいえ、スーパーの売り子とか警備員とかはやりたくないので、あれこれ探してみて「9/22~27に東京体育館であるバドミントンの大会でのお仕事」というものに応募をしてみました。

立地とかで調べてみたら「ヨネックスオープン ジャパン2009」らしい。
時給は安いけど、競技は違えどスポーツの国際大会の熱気とか味わえそうだし、なんとなく楽しそう。

といっても、あくまでも休みの日だけだし、日曜はテニスなので最大でも3日しか行けず、まぁ採用されない気はしますがねぇ。

日記 | 投稿者 sabumasa 09:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりにラケットを握る

何事においても手広くということができないもので、自分がテニスをしない/添田くんの試合がないという状況ではなかなか日記のネタもないのだが、今日は12日振りにラケットを握りまして。

先週末はフジロックにより行っておらず、明日は久々のレッスンなので、すこしでもボール勘を戻しておこうと、迷惑極まりないことにアパートの2階住まいにも関わらず、ラケットでボール突き(あ、一応上にです)をやってみました。
こういうものってホント苦手で、スクールでも周りの人が安定してポンポンやる中、私は上に突くのに失敗してボールを追いかける時間の方が長いんじゃあ・・・という下手さなんだが、今まで何度かやってきたせいか、始めの頃よりは少しだけ続くようになってきたような気がする。

そういえば、前回のレッスン後の日記を書いてなかったので、twitterに残しておいたメモを貼り付けときます。


今日はオートテニスで100球ほど打ち込んだ後、振替でレッスン。足出しを意識してみたことで、ストロークに動きが出て過去3回と比べて格段にいい感じだった。まぁ夕方になり涼しかったことも大きく影響してるだろうが…
8:49 PM Jul 20th movatwitterで


続き。ボールに合わせて前後に動くのも意識することで、少し対応できたような。ボールの場所というのは飛んでくるを見てバウンドする場所、そこからの跳ねで判断するものなのね。体に染み込ませるために連投は必要だ。今月はもうできないのが残念だが、昨日今日とできて、実に有意義な連休になった。
8:55 PM Jul 20th movatwitterで



テーマとしては、足と前後の動きを意識して、正しい打点に入るということだ。
日記 | 投稿者 sabumasa 00:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

色んなものの終わり

連日のブログ上げまくりからうって変わって、突然パタっと音沙汰なしになってしまっていましたが、金土日とフジロックフェスティバルに行ってました。

ここはテニスブログなので、余り多くは書きませんが、フジは今年で3回目。それ以前に行っていた別のフェスと合わせても、もう7年連続で夏フェスに通ってます。

これによる出費はまぁ大変なもので、現地での食費やお土産なんかまで全て合わせると1回で約10万。でも、それに見合った満足や興奮、新たな音楽との出会いがあって、本当に楽しい!
フェスジャンキーは口々に言うものですが、真面目にこの瞬間のために1年間頑張っているので、出発前の激務なんかにも耐えてしまう(笑)
なんというか、1年が自分の行くフェスを中心に回っているとでも言いますか・・・

フェスというのはライブと違って、音楽を聴きに行っているだけじゃないんですね。
開放的な空間に身を置き、そこに風や光に抱かれながら音楽に接し、いくつもあるステージを下手すりゃひとつ20分とかかけて歩いて移動もする。もちろん雨に打たれることもあります。だからホントすぐお腹空くし、ちょっとした軽食も含めると、1日5食は食べてます。外で食べるご飯は本当に美味しいのです!!!

逆に言うと、それが終わった時の絶望といったらハンパないもので、今まさに、「これから先、何を楽しみに生きていけばいいのだ・・・」とか考えてしまう訳です。
大げさなと思うかもしれないけど、本当にそうなのです。

私の夏はフジロックとともに始まり、終わる・・・
蝉の成虫の人生どころじゃない短さ・・・(笑)

つまり、今現在の絶望感といったら、もう言葉に言い尽くせないほどです。もう悲しくて悲しくて仕方ない。
しばらくは余韻に浸りたくもあるのだけど、代わり映えのない生活との落差が余りにも激しすぎて、フェス後半月は本当に精神的に落ち込みます。


ネットを見られない間、添田くんのLAOPEN予選も終了してしまい、4週間の遠征も終わってしまいましたが、今はそれについて調べたり書いたりするモチベーションもなく・・・


今年はテニスという新しい生活の楽しみも見つけたことだし、終わった後のショックももう少し小さいんじゃないかと踏んでたんだけどなぁ・・・
しばらくは精神的にどんよりとした日々を送ることになりそうですが、そのうちまたがっつりテニスモードに帰ってこれればと思います。


今年一番の出会い。フェスとは今まで知らなかった新しい音楽との出会いの場でもあります。

Sometime Around Midnight - THE AIRBORNE TOXIC EVENT 

日記 | 投稿者 sabumasa 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

準大賞! その賞品が届く

少し前の話になるのだが、テニス関係のとある企画に参加しておりました。

というのは、錦織くん好きの方はご存知の方も多いでしょうが、私もよくチェックしている
錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ で行われた読書感想文コンクールです。

ご存知のない方もいるかもしれないので、一応説明しておくと、このブログをチェックしていれば、
エントリー情報に限らず錦織くん関係の公な情報で分からないことはない!というぐらい詳しく、
そしてどこよりも早く様々な情報を仕入れることができます。そして、各種読み物も充実。
錦織ファン必見のサイトといえるでしょう。

個人的に気に入っている理由としては、上のような情報サイトとしての機能を果たしつつ、
あくまでも個人ブログとしての“遊び”な部分もあるからでしょうか。

で、少し前に、錦織くん関連書籍では2冊目となる
翔べ! 錦織圭 両親が語った、「エアK」の軌跡」が発売されたましたが、これを読んでの
読書感想文を募集しますという企画があったのです。



文章を書くのは子どもの頃から得意で、仕事でたまに文章を書いたりもしてるのですが、
読書感想文というものは多分高校以来書いてないし、たまにはこういうのもいいかな~と思い、
応募してたのです。

で、先日結果が発表され、なんと大賞に次ぐ準大賞をいただきました!!!
そして、管理人さんのご厚意により賞品としてこの本が今日届いたのです!



そういえば最近、レッスン当日は疲れ切っているうちにタイミングを逃しレッスン日記を
書けずにいるのですが、初級に上がってからというもの、全く付いていけないどころか
屈辱さえ感じている有様につき、正直こんな本まだまだ早すぎるとは思うのですが、
私の憧れるスタイルのひとつではあるので、いつか役に立つ日もあるかしらと思いまして。

早くそんな日が来るように明日もレッスン頑張るぞ~
といったところで、あと1時間でフェデラーの番組か。
このブログを開くまですっかり忘れてました・・・ホント痴呆の気があって自分が怖いわ。


あ、ちなみにどんな感想文なのかという話ですが、気になる方は上から読めるのでどうぞ。
この本は当然テニス本に属される訳ですが、錦織くんのご両親の言葉や想いを
本にするという体裁を取っていて、読み手のバックボーンひとつでいかようにも
受け取れる懐の深さを持っているので、まぁ私という人間がどう感じたかということを
思うままにしたためたかなり荒んだ感想文になっております(笑)

本としては、その辺の育児本よりもよっぽど素晴らしい内容になってると思います。
(まぁ育児本なんて読んだことないんですけど)
日記 | 投稿者 sabumasa 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

BBC、本日22:00よりフェデラーの番組

近頃、このサイトのログイン以降の読み込みがとにかく遅く、堪え性のない性格としてはイラついて仕方ありません。
うちはADSLの一番早いプランでネットをしているので、こんなに重いページはこのサイト以外にない訳で。
近くサイトをリニューアルするみたいですが、この遅さなんとかして欲しいです。

ということで待ちきれずにブログ書くのやめることが多く、当日になってしまったのですが、BBCワールドニュースのフェデラーの番組、今晩ですね。

ロジャー・フェデラー チャンピオンの精神
-- Roger Federer: Spirit Of A Champion --

初回放送:7月18日(土)後10:30~11:00(日本語字幕付)
再放送 :7月19日(日)前5:30~6:00(英語版)、後7:30~8:00(日本語字幕付)


詳しい内容はこちら。
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/article/191872.html

そういえば、この番組がいつ制作されたものなのか、つまりウィンブルドン優勝に合わせて古い番組を再度やるだけなんじゃないか、ということが知りたくてBBCに問い合わせをしたのですが、詳しい番組情報は先方にも届いていないということでした。
まぁ、それでも必見であることには変わりないのですが。

こういう見るべき番組の情報はスケジュール帳に書き留めるようにしているのだけど、スケジュール帳を見ないことには結局書いてないのと同じ訳で、見逃すこと多々な人間としては、今日は呪文のように念じ続けて見逃さないようにしようと思います。

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そして、来週のインディアナポリスのドローが発表になりました。
ロディックはウィンブルドンで痛めた腰(right hip flexor injuryって、右腰のどこを指すのでしょう?)の影響か、デ杯に続いて今大会も欠場のようですね。

Indianapolis Tennis Championships ATP250 
7.20-26
 
QUALIFYING SINGLES DRAW(PDF)

添田くんは予選第3シードが付き1回戦はBye、土曜日は試合なしになりました。
アプトスからの移動により時間が早まって時差がきついそうなので、この休みは有難いでしょうね。

日記 | 投稿者 sabumasa 12:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

【アプトス】貴男選手、第1シードを撃破!

添田くんと同じくアプトスチャレンジャーに出場中の貴男さん、1回戦で第1シードでランキング78位のKim, Kevin(アメリカ)を7-5,6-3で破りました!
チャレンジャーの大会だと国内メディアで取り上げられることはほとんどないけど、これは結構すごいことですよね。

この大会では、第1シードが優勝したことって1度もないんだそうです。
いかにこのレベルが拮抗しているかということを象徴する事実ですよね・・・。
で、そのインタビュー。




いや~相変わらずのスマイルですねぇ^^

そして、貴男さんの英語ってすごく綺麗な発音なんですね。
英語しゃべる人のすべてが貴男さんみたいに聞き取りやすい英語でしゃべってくれれば私ももっと英語上達できるのになぁ・・・とか思いつつ(笑)

2回戦は韓国のIM, Kyu Tae。
そろそろ試合でしょうが、ぜひともこの勢いで突き進んで欲しいな~。


日記 | 投稿者 sabumasa 09:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドン決勝 / 添田豪予選決勝

今日は書くことが多すぎるので、項目を立ててさっさか書いていきます・・・と思っていたら、添田くんのNEWPORT予選決勝が始まるようです。
(日本時間深夜2時ぐらいからかと思ってたら、時差計算間違えたらしい・・・)

さくっとウィンブルドン決勝についてだけアップします。

予めお詫びしますと、ファイナルセットの6-6までは見ていた記憶があるのですが、その辺りで落ちました・・・ハッと目が覚めたら勝利したフェデラーが両手を挙げて観客の声に応えていました。
私の人生を象徴するかのような大失態です・・・

フェデラーのグランドスラム最多優勝記録更新は本当に素晴らしいことで、本当によかったと思います。でも、準決勝のロディック×マレー戦を見てから、今回はロディックに勝たせたい!!という気持ちが強くなっていたことも事実です。
今年になってから全く勝てていなかったフェデラーは、マドリッド以降3連続優勝、自分の新しいテニスを見つけたように思うし、この先いくらでも優勝できるチャンスはあると思うのです。

準決勝決勝のロディックの、必死にボールを追い、幾度となくボールを追ってダイブする姿に、見ている方も涙がでそうでした・・・

このブログで度々話題に上がってきたロディックですが、プレイに対して特別好きという訳でもなかったけど、今大会で彼への印象は今までと全く違うものになりました。
今年の楽天オープンにぜひとも来て欲しいと思います!!!


・・・といったところで、添田くんの予選決勝が始まります!
対戦相手はAlexander Peya(オーストリア)。
これに勝てば本選出場です!!

それでは、ライスコ観戦に行ってきます。

日記 | 投稿者 sabumasa 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナショナルトレーニングセンター探訪記

ウィンブルドンもいよいよベスト4がそろい踏み。

ウィンブルドンの始まりとともに仕事が妙に忙しく、全然観戦できていなかったのだが、6月いっぱいでその山も一息つき、ようやくこちらも臨戦態勢!・・・というところで、ジョコ様は残念ながら敗れてしまった・・・
雰囲気としては、フェデラー×マレーとなるのでしょうねぇ。マレーへの応援は半端ないが、なんとしてもフェデラーに優勝して、現役にして伝説の人になって欲しいものです。

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ところで、少し前の話になりますが、先週末、ジャパンテニスの聖地?とも言える場所を訪ねてきました。
訪ねたのは東京北区にあるナショナルトレーニングセンター(正式にはネームライツにより、味の素ナショナルトレーニングセンター)。偶然にも友達の家からすぐ近くにあるので、家にお邪魔するついでにその辺りを散歩してきました。
ナショナルトレーニングセンターといえば、言わずと知れたかどうかは知らんが、添田くんはもちろんのこと貴男さんや岩渕さんなどなど日本のトップ選手が練習に使ってる場所です。

友達んちから歩いて20分ぐらいかな~と思ってたら、ものの10分ぐらいでいかにも国立な感じのでかい建物が見えてきて、なんとも凄い施設でありましたよ!

ちゃんと宿泊エリアもあって、国までは分からなかったけど、外国の女子バレーチームがいたり、レスリング風な選手がわんさかいたり・・・。

一般の人は施設には入れないみたいなので、中は全く見れなかったのだけど、テニスコートは見事なまでに壁に覆われ、窓はトイレの斜めに上げるタイプみたいなやつがところどころかろうじてあるぐらい。つまり、中は全く見えず、この“見れない”というシチュエーションが、“この中でまさに今トップ選手が練習してるかも・・・”という妄想を生み、いささか興奮を隠せず・・・。

しかし、冷静に考えると、一応国民の税金で運営してる訳だし、ナショナル選手のレベルを上げるためという施設自体の意義は当然認めますが、こういう施設において、開放・公開というのは欠かせない訳で、その「秘密の特訓か?」とでも言うような閉鎖ぶりはいかがなものかと・・・。そして、えらい大層な施設でしたけど、選手を強くするのに最先端の建築技術とか別に要らない訳でねぇ。

といっても、各選手もこの施設のよさは絶賛のようですし、選手に当然罪はないので、まぁそんな文句はよしとしましょう。よい施設はどんどん活用してよい成績に繋げていっていただければ。

さて、この施設は、選手たちの活動の支障にならない範囲で一般にも開放しているそうです。
家から近くないので、頻繁には利用できないだろうけど、トップ選手と同じ場所で練習できるなんて、考えただけでも興奮します・・・。


>>屋内コート利用案内(要事前登録)
なんと、全仏と同じレッドクレイが使えるとな!

>>屋外コート利用案内


     

肝心の看板?写真を撮り忘れてしまい、いまいち臨場感に欠けますが・・・
画像左:画像では分かりにくいけど、ドア右側に「レッドクレイコート」とかかれてます。
画像右:施設外れにあった屋外コート(オムニかな?)。雨の中を紳士淑女がダブルスやってました。



日記 | 投稿者 sabumasa 23:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

シューズ購入!(オチ付き)

スクールで無料で借りられるので、まだシューズもラケットも持っていません。
シューズについては近いうちにと思っていて、ラケットはWilsonにしようとは決めているけど、モデルごとの違いもさっぱり分からないし、もう少し先にしようかなと思っておりました。

んだけど、一昨日昨日と添田くんの頑張りを目の当たりにして(ライスコですけど)、もっとテニスが上手くなりたいという気持ちがむくむくと沸いてきて、やはり自分の道具を持つことは大事だということで、まずシューズを買おうと今朝突然思い立った。

ネットショップで商品の傾向と値段をチェックし、新宿で大きなテニスショップってどこなんだろう…と調べたら、私がたまに覗いてる店が偶然にも有名店であったことを知り、早速HPをチェックしてみた。
色々あるある…。

しかも、よくよく見たら、なんと今日からシューズのセール開始というではないか!
そして、ネットショップで買うよりも全然安い!!
めったに財布になど入っていないのに今日はたまたまカードを持っていて、これはテニスの神様のお導きに違いない!ということで、型番をチェックして早速会社帰りに行ってきました。

ウィンザーラケットショップ・新宿店
http://www.windsorracket.co.jp/shop/shinjyuku/

まずはそれを試し履きさせてもらったのだが、私の足は幅が広くて左右が少しキツいような気がしたので、ひとつ上のサイズにすると左右は気にならなくなったが、かかとがスポスポな感じであまりよろしくない。
なので、幅広のやつを出してもらったのだが、クレー・オムニ用だったので、同じく幅広のオールコート用を出してもらったのだが、なんか色が気に入らないので、似ているタイプで違う色のものを履いてみたのだが、今度はなんか安っぽいというか…

日頃服を買う時にこんなに迷うことなど滅多にないのだが、あれこれと履き替えて悩んだ結果、一番最初のやつを買うことにした。
買い物としては満足しているが、色々見て思ったのが、クレーオムニ用の方がデザインがカッコいいような気がするのは私だけだろうか?あと、モデルごとの色バリエーションがないというのがいささか納得がいかないが、まぁそういうものなのだろう。

で、友達とご飯を食べに行った時に早速自慢しようと箱から出して披露したら、開口一番、「これ左右違ってない?」 …!!!

 ←左    ←右

パッと見同じ気もするんだが、確かによく見ると、ポイントとかロゴの微妙な入り方とか足の裏側、中敷きとか全然違ってる…。
私が余りにも試し履きし過ぎて辺りが靴だらけになっていたので、箱に入れる時に店員さんが間違えたのだろう。
すぐに電話を掛けたが、もう閉店した後だった。

…という訳で、明日朝イチでお店に電話して、週末交換してもらいに行くしかない。
明日のスクールで早速履こうと思ってたのに…(><

シューズを買う時は皆さんちゃんと現物の確認をするようにしましょう(笑)
日記 | 投稿者 sabumasa 00:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

You are our champion!!!

旅行からの帰宅後、疲労に鞭打って全仏決勝を見て感激の中すぐさま就寝。以降日常に戻った訳ですが、どうも疲れが抜けず、この記事も今更の感が否めない訳だが

フェデラー、優勝おめでとう!!!

金曜、準決勝をTVで見ることができなかった私はケータイで試合の戦況をチェックしていた訳だが、ソダーリングがなんとコンザレスに勝ってしまった時は、これだけ波に乗ってる選手には勝てっこない・・・と思っておりました・・・

けども、決勝を見た感じ、彼のよさというものが完璧に封じ込められ、ほとんど自分のテニスをさせてもらえないまま、あっという間に勝負が決してしまいました。
ナダルは相手のテニスを受け止めるタイプであるのに対し、相手のよさを出させないようあくまでも自分主導で展開するフェデラー。この違いが出たのでしょうね。

この大会までソダーリングという選手を全く知らなかったのだけど、色んなところで記事を見たところ、ナダルをおちょくったりして素行がよろしくないとか評判のよくない選手であるとあちことに書かれていたのだけど、表彰式のスピーチを聞くに、ユーモアがありながら素朴で、チャンピオンを立て、フェデラーにずっと憧れてきたんだろうな・・・ということを感じさせるとてもいい選手だと思いました。

全仏での大躍進により一気に12位に浮上。彼にとって相当自信となったであろうことは言うまでもなく、今後の活躍が楽しみです。




ともかく、フェデラーの優勝の瞬間はこちらも感極まるものがありました。
今年の全豪で、全力を出しつつナダルに勝てなかった悔し涙を見て、私ももらい泣きしてしまったものですが、今回は、ひとことで言うとホッとしました。
彼こそが王者であると、成績が示したのです。

表彰式とかスピーチもそうだったけど、一番胸が熱くなったのは、表彰式が終わった後。
もうスタッフとか皆引き上げてしまい、片付けが始まろうというのに、フェデラーはステージにいつまでも腰掛けていたのだ。それこそポツンとひとりで。
きっと彼は、この瞬間をいつまでもかみ締めていたかったのだろう。彼の今大会にかける想いと、いかに多くのものが彼にのしかかっていたのかが最後に伝わってくるような場面でした。

ナダルに勝って優勝できていれば、感激もさらにひとしおだったのだろうけど、相手に負けられてしまってはそれは叶わない。

22日からはあっという間にウィンブルドンが始まりますが、案の定ナダルに膝の故障が発覚したようで、最悪欠場もありえそう。

ナダルは余りにも強くてなかなか負けないので、いつも最後まで試合をしなくてはならず、体をゆっくり休める時間がほかの選手よりも持てずにいるのかもしれない。けども、それでケガをしてしまっては元も子もない訳で、出場試合をうまく組むなどコントロールしていくことはプロとして大切なことでしょう。

かたや生涯グランドスラムという偉業を達成して肩の力が抜けたフェデラー(といっても、ウィンブルドンにはグランドスラム優勝回数単独1位という新たな記録がかかることになる訳だが・・・)がこの大会で上位に入ることは間違えないだろうし、そうなると、ひょっとしてナダルとのランキング入れ替えもありえる話。

なかなか目が離せないところである。
とりあえずまぁ、こちらはそれまで少しゆっくりできるかな~

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そして、今週の添田豪

1ヶ月振りの復帰戦として挑んだAEGON Championshipsの予選は、1回戦で1セット先取しながら第8シードのLevine(USA)に7-5,4-6,3-6で敗れてしまいました。けど、ブログで曰く今年では一番の理想的なプレイだったとのこと。
長らく調子が上がらない中もがいてきたものが少しずつ形になってきているのかもしれません。

ウィンブルドン、そして今年もいよいよ後半戦。
添田くんの巻き返しを信じて応援していきます!!
日記 | 投稿者 sabumasa 00:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

マレー、お前もか

決勝はフェデラーとマレーであってほしいと切に願っていたのだが、大丈夫だろうと思っていた(私の中では憎きソダーリングを倒す予定者だった)マレーまでもが負けてしまい、トップシードはフェデラーただひとりになってしまった・・・。

ナダル敗戦後、フェデラーにかかるプレッシャーは相当なものではないかと思うのだが、これによりそれはますますますます強くなっていくのだろう。

生涯グランドスラムのチャンスは今回をおいて他にないとか、ナダルに勝って優勝してこそ意味があるとか、テニスファンは色々思いを馳せるのだが、もうとにかく何でもいいからフェデラーに勝って欲しい。

相手が誰であろうとも、混戦というのかもはやなんだかよく分からなくなってきたこの大会で優勝してこそ、真の王者であると思う。

フェデラーほどその称号が似合う人はいない。

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レッドブルのコーラからコカイン検出、香港

ほらやっぱり。
こういうことはありうるのだ。
ガスケの潔白がどうか証明され欲しい。

日記 | 投稿者 sabumasa 02:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

いつか、ナンバーワンになるために

先日書いたfoalsの曲"The French Open"に端を発した壮大(?)な記事が昨晩までに8割方は完成し、あとは、証拠(?)画像を探すことができればね~
とかのんきに考えていた今日、「錦織圭、要長期休養」という余りにもショックな知らせが・・・(T T

プレスリリース/株式会社WOWOW 錦織圭選手が帰国会見「温かい目で見守って」

なんというか、もうショックでショックで・・・
錦織くんには、選手生活始まって以来、いや、スポーツ選手として最大の試練が訪れている。

けども、これはあくまでも私が自分を納得させるための考えなんだが、年初に発生したヒジの痛みとは、そもそもこれが原因(もしくはその兆候)だったのではないか?という気がするのだ。

誰が悪いとかそういうことが言いたいのではなく、だとしたら、ようやく本当の原因が分かった、と前向きに考えるしかないのではないかと・・・

疲労骨折というものがどういうものかよく分からないのだが、彼の体が最高のプレーを継続してできるようになるには、やはりもう少し時間がかかるのだろう。

全然話は変わるのだが、私は10年以上前、とあるバカな転落により尾てい骨にヒビを入れてしまい、それがポッキリと曲がってしまっているらしい。とはいえ、場所柄治癒は不可能なので、日々転倒の恐れにおののきながら、雨の日や雪の日は異常に道を慎重に選んだり、転倒の恐れのあるウィンタースポーツには近づかないようにしている。それでも尻もちの打ちどころが悪いと、何年かに1度はヨロヨロと病院に行くハメになったりする。けど、そうやって、古傷と向かい合って生きている。

錦織くんには残酷かもしれないけど、そういう体における癖は簡単には治るものではないだろう。

だから「全米を目指す」とか目先のことを考えるのではなく、今年はもう潔くあきらめて、その上で、自分の体と向かい合いながらも厳しい試合や過酷なトレーニングにも決して負けない強い体を作り、そのために色んなことを学んで欲しいのだ。

それはランキングが下がるどころか、いちから出直しになることを指すのかもしれない・・・

けど、錦織くんにはこれから時間はたっぷりある。
いつの日か「ナンバーワン」になるためには、今、それをしなくてはならないのだと思う。

ともかく、何の力もないけど、応援してますよ!!!!!
日記 | 投稿者 sabumasa 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

みんなの全仏 テニス検定

スポーツナビをチェックしていて、たまたまこんなものを見つけました。

全仏オープンテニス検定 これぐらい基本でしょ!?編
全仏オープンテニス検定 目からうろこの全仏パリ情報編
全仏オープンテニス検定 すごい人列伝編

それぞれ全5問で、「基本編」と「すごい人編」は4問、「情報編」は3問正解で合格。
後ろふたつはほとんど勘な感じでやってみたら、上から4問、3問、1問・・・と、ふたつ合格できました!


テニスのお勉強ということで、明日からの観戦の合間にでもさらっとチャレンジしてみてはいかがでしょう?

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岩見さんの今日(日付の上では昨日ですが)のブログに、添田くんの近況が書かれてて、なんと精密検査を受けていたと・・・!?
本人もブログにそう書いてましたが、体調はよくなってきているということなので、あとは時間が解決してくれるのでしょうが、なんだかこの言葉の持つネガティブすぎるイメージが、なんというか・・・。

じっくり焦らず今できることをしっかりやって、元気になって帰ってくるんだよ~

日記 | 投稿者 sabumasa 02:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

The French Open

明日からいよいよローランギャロスが開幕!
で、ドローも出た訳ですが、なんかいまいち気分が盛り上がらない・・・

そうはいっても始まってしまえば毎晩TVの前にかじりつきだろうし、あんまり遅くまで観すぎて日々の仕事に支障来たさないように、観るカードの選別などはしていかねばとかは思ってる訳ですが、そのテンションの低さというのは、やはり日本人男子が出場しないことが影響しているのは否めません。

少し前に「スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>」(著:森田浩之)を読みました。
スポーツニュースを通じてメディアリテラシーの必要性を説いた本なんですが、日頃日本人である誇りや自覚なんて全くない割には、日本人選手や日本チームを無条件に応援してしまいがちな我々の悲しい性というか、そういうものを改めて思い知りました。
例えば大して強くない男子サッカーなんかは、日本が負けると世間的にテンションって一気に落ちますけど、本当に面白いのは、日本が負けた後の決勝トーナメントだったりするはずなのにねぇ・・・とかサッカーには特に興味がない人間としては思ったりする訳ですが・・・


ところで、私の好きなバンドのひとつであるFoalsの曲でThe French Openというものがありまして、今大会のワタシ的テーマソングはこれに決定致しました。これを聴きながら、明日までにもう少し気分を盛り上げてみようと思います。
ちなみに、彼らはイギリス・オックスフォード出身なので、なぜフレンチオープンなのか、そもそもそれはテニスを指しているのか全く分からないのですが・・・(苦笑)

日記 | 投稿者 sabumasa 14:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー完全復活!!!!!

マドリードのマスターズ1000決勝。

フェデラー def ナダル:6-4,6-4 !!!

フェデラーのここのところの不調の原因は、年齢的なものではなく(まぁ多少はあるかもしれないが)、ナダルに勝てないという焦燥感がプレイに影響を与え、それがナダルだけでなくジョコビッチやマレーに対しても及んでしまっていたものだと思っておりました。

それを克服するには、ナダルに勝つしかないのです。
そして、それをやってのけました!!

今日のフェデラーのテニスは完璧だったと思います。夜中なのに、近所迷惑顧みず、私も大声を張り上げてしまいました。

調子のいい時のフェデラーのテニスほど、美しいものはないと思います。
私は最近テニスファンになったばかりだから、フェデラーのプレイをほとんど観たことがありません。だから、これからもっと沢山それを観れたらと思います。

日記 | 投稿者 sabumasa 01:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョコ様勝利!!!・・・という日記

マドリードで開催中のマスターズ1000準決勝。

ジョコ様、
ナダルに6-3,6-7(5),7-6()で勝利!


アンタはすごい!!!
小泉さんの「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」(2001年夏場所表彰式)じゃないけど、まさにそんな気持ちで・・・

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海外選手で好きなのは、ベルダスコ(今年の全豪、対ナダル戦でハマりました)と、このジョコ様です。

という訳で、絶対やってくれると信じて、先にそんな日記を書いておいたのです・・・

けど実際は、本当に惜しいことに、
ナダル def ジョコビッチ:3-6,7-6(5),7-6(9)

という、ホントのホントにあとひと息のところで負けてしまいました。
3セットマッチにも関わらず4時間を超える死闘で、第2セットでナダルが、そして第3セットではジョコ様もメディカルトレーナーを呼ぶというものすごい試合に・・・
ジョコ様は左足に違和感を覚えつつも、それによって集中力を切らすことなく、スタミナ切れさせることなく、ホントに終始全力でアグレッシブにやってたのに・・・

・・・あ、我が家はありがたいことにGAORAとWOWOW両方が見られるので、定期的に夜更かししてTV観戦している訳ですが、第1試合がこんだけ長引いてしまうと、第2試合を観る人は辛いでしょうね(笑)
私は天気の心配もありつつ、明日はスクール第2回目につき、もう寝ることにします。(というか、眠気の限界)


*第2セットタイブレークのジョコビッチのポイント、入力ミスで(4)としてましたが、実際は(5)でした・・・

日記 | 投稿者 sabumasa 03:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

己を極めろ

Challenger Casablanca San Angel
第3シードで出場していた添田くん、
エクアドルのGiovanni Lapenttiに対して2-6 2-6で
敗れてしまいました。

来週から来月にかけて大き目のポイント失点が続くので、
ここらで稼いでおきたかったところでしょうが、
本人のブログからの発信がないので、想像の粋を
出ませんが、シード選手も何人か負けているみたいだし、
やはりメキシコとかの試合は環境がタフなのでしょうか・・・

次は、来週フロリダにうつって
Tallahassee Tennis Challengerに参戦の予定。

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という今日、錦織圭オフィシャルサイトに、
初めて本人からのブログが発信されました。

ただいま肘のリハビリのために6週間のラケット握らない
期間中の錦織くん。
何の情報も得られずやきもきしていたファンは
多いのではないかと思います。

前向きにトレーニングに取り組めているようでよかった!

気分の波は激しい方なので、ここのところなんだか
すっかり沈んでいたのですが、そのブログを読んで
なんだか元気をもらえた気がします!


私も暦の上ではテニス部の初練習もついに明後日だし、
来月からはスクールにも通い始めるし、
うっぷんを晴らすべくラケットぶんぶん振り回してやる~!
(まぁ振り回したりしたらボールは当たらないでしょうが)

日記 | 投稿者 sabumasa 00:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

自己紹介の最終回

先日から始めたこのブログの他に、仕事関係のブログとmixiで日記を書いているので、なかなか更新ができない・・・というか全てが中途半端になっております・・・

が、まだまだ寒くはあるけど今週はもう4月ということで、いよいよ春到来につき、先週は、職場のテニス部の活動に向けていよいよ準備を開始。

まずはテニス経験者のラケット所有調査。
持ってる人はわずか2人しかおらず、しかもふたりとも学生時代以来なのでガットを張りなおしらしく、まだ始めてもいないうちから張りなおしをお願いする訳にもいかないので、とりあえずは道具レンタルのある場所を探すことに。

同じ部署の6人で集まってやるのだけど、所属チームはそれぞれで仕事の忙しさが全然違うので、平日仕事帰りにというのは余り現実的ではなく、休日に集まって、ということになった。
週末はそれぞれ予定もあるだろうし、ペースとしては月イチぐらいにして、決めた日に都合が付く人だけでやればいいかな~と。
というか、女6人全員の都合なんてまとめたたら永遠にできやしない。私は幹事的作業が苦手なのである。


そして今日、ついにテニススクールの入会申し込みをしてきまして。
キャンペーン中で入会金が無料だったので、その分ウェアでも買おうかと思います。

今ちょうど期の最中なので、実際に通うのは5月からになるのだけど、いやぁ~楽しみで仕方ないわ。


・・・ということで、ようやくブログ本来のリアルタイムのところに追いついたので、次回からは、フツーにブログらしくその時々のテニスネタについて書いていこうと思います。

日記 | 投稿者 sabumasa 20:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

もともとは野球好きで・・・

テニスからは脱線しますが、巨人ファンの父親の影響で子どもの頃から野球好きである。

上京してしばらくの間は、ある日突然思い立ったように東京ドームに立ち見で観に行ったりしていたものだけど、そういうことも次第になくなり、仕事が忙しくてプロ野球中継のある時間に家に帰れなくなったりしている間に巨人戦の視聴率低下が叫ばれるようになり、民放での放送はどんどん減り、人気選手は続々メジャーに行き、そんな感じで野球熱は徐々に冷めていった訳だが、やはり今日のWBC決勝は燃えましたね~!

うちの職場は業種柄いたるところにTVが置いてあって、皆好き好きに番組を付けている。
近頃はもっぱらWBCか、私がそれを勝手にGAORAに変えてインディアンウェルスを観てたりしてたのだが、数日前、WBCにより突如野球に目覚めたにわかファン(本来は欧州サッカー好きだそうで)が「sabumasaさん、燃えますよね~!」と振ってきたので、「いえ、私は別にWBCには興味ないですよ」(それよりもテニスを見せろ)などと言っていたのだが、今日はさすがに仕事そっちのけで見入っておりました・・・

まぁ無事優勝できてよかったとは思うのだけど、この大会のルールは絶対におかしいと思う。
基本的なところでワールドベースボール~のくせに韓国とばっかりやってる(つまり、どこがワールドなんだ?という話)し、日本の優勝は正直この大会独特のルールに助けられてるだけだろう。というか、強いチームにとって有利なルールになっている感は否めない。
予選リーグ制はともかくとして、決勝リーグはトーナメント方式にすべきだし、第一出場国が少なすぎる。
まぁそれだけ野球に力を入れている国が少ないということなんだろうし、だから五輪競技からも外れたのだろうねぇ。


・・・と大きく脱線してしまったのだが、錦織くん、しばらく肘のリハビリに入るそうで。
体に不安を抱えながら試合に出て勝てるような甘い世界ではないし、長期的に考えると、それでよかったのでしょう。というか、判断が遅すぎます。



・・・ということで、次回はテニス的自己紹介に戻ることに(その予定)。
日記 | 投稿者 sabumasa 01:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

初日記2

明日のインディアンウェルスの決勝はナダルとマレーになりました。
フェデラーのナンバーワンへの復活の鍵はナダルへの苦手意識の払拭ではないかと思っていましたが、全米オープン以来マレーに4連敗だそうで、彼まで加わってしまうのか・・・?

フェデラーの舞ってるようなバックハンドはとにかく美しく、彼のしなやかなプレースタイルはすごく好きなので、近頃、それを余り見られないことが悲しいのである。

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で、自己紹介の続きでした。

ほとんどの記事が必要ない(テニスをしないから)にも関わらずテニス雑誌を買ったり、ATPのHPに出てる記事を読んだり(全ての意味は分からないのでさらさら~っとですが)していて、いつだったかは覚えてないのですが、ある時、「自分でもテニスをやっていれば彼らのすごさももっと分かるだろうし、よりテニス鑑賞を楽しめるんじゃないか?」と思ったのである。

で、職場の同じチームのコに見るからにテニス経験者っぽい風貌をしている人がいて、その人に「テニスやってました?」と聞いたらやはりそうで、それどころか彼女以外にも4人の経験者がいることが分かったのだ。同僚でそういうどうでもいい話をしたりする人なんてそう多いものでもないし、一体どんだけ高い割合なんだ?という話で(笑)、とりあえず部内でテニス部だけ作ってみた。

他にも運動不足解消のために参加したいという人も加わったが、好き勝手ばかりいう女6人を束ねることは少々のことではなく、とりあえず春を待って活動を開始することにはなっているけど、一体どうなることやら・・・


自己紹介はまだまだ続きます・・・
日記 | 投稿者 sabumasa 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

初日記

初めてのテニス日記です。

テニスは確か中学校の授業で軟式をちょこっとやって、高校の部活の道場(弓道部だった)の隣が硬式テニスのコートで、友達に遊び程度で打たせてもらったぐらい・・・つまり、完全なる素人です。
身体能力は高い方だと思いますが、それは足が早いとか縄跳びが得意とかそのレベルで、特別な技術を必要とする競技は概ね苦手・・・今やってるスポーツはゴルフのみ(しかし、それもやってるとは言えないぐらいの頻度)。

まぁそんなわたくしなのですが、昨年末、WOWOWでやっていた錦織圭くんの特番をなんとなく観ていて、今話題の彼がどれだけ逸材であるか・・・ということを様々な面から分析していて、素人にも分かる素晴らしい内容でした。

以下は、その番組を観た時にmixiの日記に挙げた感想・・・

WOWOWでついさっきまで錦織圭の90分特番をやってたんだけども、なんとなくしか分かってなかった彼の強さを多角的に検証し、私に伝えてくれた実に素晴らしい番組であった

まぁ日本の番組だし、ひいき目に作られてるってのもあるだろうが、もし今の弱点を克服してさらなる経験を積めば、リアルにグランドスラム優勝もあるのではないか

この正月はテニス雑誌でも読んでちゃんと研究して、来シーズンから本格的に錦織ウォッチャーになっちゃおうかしら
…とか考えるだけでもなんかワクワクしてしまう


この番組を境に一気にテニス熱が急上昇してしまいまして、まずは神仁司さん著の「錦織圭 フィフティーン・ラブ」を購入し、テニス雑誌まで購入し、年末年始でムダに時間があるのをいいことにみっちりテニスについて勉強し、年明けのATPツアーの錦織くんの試合の度にワーワーいって仕事を中断し(笑)、全豪オープンが始まる頃にはフツーにテニスウォッチャーになっておりました・・・
有難いことにうちはWOWOWもGAORAも観れるので、ウォッチャーをやりやすいというのがあるのかもしれませんが・・・

まぁ、そんな感じでウォッチャーライフを楽しんでいた訳です。

長くなってきたので、自己紹介は次に続く・・・
日記 | 投稿者 sabumasa 02:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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